徒然なるままに

w-inds.への日々の想いを書きとめたもの

人生は宝物

お久しぶりのブログです。

 

私は三浦大知さんやDA PUMPさんが所属しているライジング事務所のw-inds.というグループをデビューの時から応援しています。

 

今回はなかなかw-inds.のいまの音楽が世の中に届いていないなと思ったので、このブログを書くことで新規さんやw-inds.に最近興味を持っている人にも届けばいいなと思って書くことにしました。

 

w-inds.は2001年にデビューをした橘慶太さん、千葉涼平さん、緒方龍一さんからなる3人組の男性ダンス&ボーカルユニットです。


2000年から代々木公園や渋谷でストリートパフォーマンスをし、デビュー直前には渋谷ホコ天に8,000人も人が集まる人気を持って2001年3月14日にデビューしました。
その後も3人とも女の子のような愛らしい容姿とボーカル橘慶太くんの綺麗な歌声、そして涼平くん、龍一くんそれぞれの本格的なダンスの上手さに世間でも瞬く間に人気になり、テレビ出演も多く、歌番組やバラエティなどマルチに活躍をしていました。

デビュー曲の「Forever Memories」はこちら。

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この時15,6歳でこんな幼くて可愛い子が女の子の様な綺麗な歌声で
“何よりも大切だった 誰よりも愛していた この恋をまもりたかった”
という少し大人びた失恋の歌を歌う切なさと儚さに胸をうたれた人は少なくなかったでしょう。

 

この初期のw-inds.が少年から青年に変わっていき慶太くんも変声期で声変わりしていく時期のw-inds.を大きく作ったのは葉山拓亮(はやまひろあき)さんといっても過言ではありません。


葉山さんはw-inds.の初期楽曲を多く作詞作曲しており、いま20代後半から30代の方でw-inds.の楽曲を懐かしいと覚えているのはほとんど葉山楽曲だと思います。
ファンの間で18年もうすぐ19年目に突入する今でもこの頃の色褪せない、ピュアで切ない葉山楽曲の人気は根強くて大切なものです。

2ndシングルの「Feel The Fate

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“分かりあう事ためらわないで 信じあう事おそれないで いつの時代も愛する気持ちは変わらないまま受け継がれるよ”

葉山さんの歌詞には人として普遍の美しさがあります

 

w-inds.はその後の人気も国内にとどまらず、アジア圏も含めて人気を加速させていきます。
日本でもレコード大賞へのノミネートや紅白へ(2002年から2007年)連続出場を果たし、お茶の間の知名度も人気も保持してきました。

 

その中でw-inds.も葉山さんの手を離れ、自分たちの意思で少しずつ表現したい音楽を追求していくグループへ変化していきます。

 

また最後に紅白出場した時、前後を境に一気にメディア露出がなくなり、世間からの認識が徐々になくなっていきます。新曲披露も深夜の歌番組に出られるかどうか、大きな宣伝広告も少ない中でw-inds.を守ってきたのは初期についたファンだと思います。

 

いまいるw-inds.ファンで18年ずっとファンだったという人はざらにいて、そういう層がいて外へと闘える土俵を持ちながら音楽的なチャレンジをしてきました。

 

メディア露出が狭まってきてw-inds.が今後も唯一無二のグループを目指してやってきたことは

J-POPに新たなものを取り入れる、さらなる音楽性の追求でした。

 

これは早い段階でw-inds.が海外の大舞台に立つ経験も多い中、海外の音楽や音への拘りと成長に危機感を覚えて、自分たちも日本人としてより高いパフォーマンスと音楽をという意識へ繋がっていきます。

 

最近のインタビューでその当時についてもふれています

 

―音楽的な変化の理由についてうかがいたいんですけど、欧米で流行っているものの影響は当然として、w-inds.は10年くらい前からアジア圏でも旺盛に活動していますよね。向こうのグループからの影響もあったりしますか?

 

慶太「それもあることはありますね。2008年に韓国で“Asia Song Festival”っていうイベントがあったんですけど、フェスの大きなスピーカーで聴いたら日本人アーティストのトラックだけがめちゃくちゃ軽かったんですよ。それが自分の中ではショックでしたね。最初にアジアに行き始めた時はむしろ日本の音楽がいちばんかっこよかったのに、毎年行ってるうちに、どんどん向こうの音が良くなるんですよね。それが僕はくやしかったんです。音にこだわったり、ミックスにこだわったり、最先端のことをやりたいって思うのにはその経験が大きいですね」(CDJournal2017年4月号より)

 

海外という土俵を視野にw-inds.が大きく音楽的にも攻めていく最初の自己プロデュースがこちら。
NewWorld(2009)

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日本のR&B系のアーティストを数多く手掛ける今井了介さんをプロデューサーとして起用して作られました。この楽曲も当時の日本の音楽シーンでは新しく、海外のメインストリームでは主流になっていたEDMをいち早く日本で取り入れたものでした。

 

その後K-POPブームがおとずれ、EDM楽曲も世間に少しずつ浸透していき、その数年後に日本の大型アイドルのジャニーズでもEDM楽曲が起用されるようになります。

 

欧米のメインストリームに影響を受けるような楽曲がようやく日本で流行りだすのはその数年後、そういう中でw-inds.はその流行りとタイムラグなく流れをくんで日本の音楽シーンに新しいものを追求してきました。

 

2015年には海外での活躍も評価され日本人男性アーティストとしては初の快挙でもある“Asian Most Influential Japanese Singer(アジアで最も影響力のある邦人アーティスト)”賞も受賞しています。これは東洋のグラミー賞ともいわれる賞で実力勝負の海外でしっかり日本人として高いものを提供している結果でもあります。(こういった日本人男性初の快挙はほかにもありますが、日本のメディアで大きく報じられる事はありませんでした)

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数々の受賞歴はwikiにまとまっています→w-inds. - Wikipedia

 

時代と共に自分たちもアップデートしていって、等身大の自分たちができる音楽やパフォーマンスを、毎年もっといい音楽を皆さんに届けますといって18年それを有言実行してきたw-inds.をみてきて、どうすればもっと音楽が届くのかなと思ってみていました。

 

ヴィジュアルの良さからアイドルとみられて、日本でのメディア露出が減ってから音楽を真っ当に聞いてもらえる難しさもありつつ、ずっと良い音楽というものに照準をあてて活動してきて、それが変わるきっかけがようやくやってきます。

 

それが2017年から本格的に始まった橘慶太さんのセルフプロデュースです。
これでw-inds.を聴くキッカケになったという方もいるのではないでしょうか。
“We Don’t Need To Talk Anymore”

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この曲で慶太くんが狙ったのは日本で音楽の感性がいい、よい音楽を求めている人たちが興味を持つ曲を作る事でした。
これまで知る人ぞ知る、ファンが音楽の良さを知っている状態で聴いてもらえる範囲が狭かったものを、ターゲットをピンポイントに絞って洋楽好きな人たちなら耳につく、はまるものを狙って提供しました。

 

そしてこの曲は橘慶太さん自ら作詞作曲編曲までしあげたw-inds.初のセルフプロデュース曲です。

 

この曲のMVが公開された時に驚いた事はまず楽家の方や音楽ジャーナリストが絶賛したことでした。

そしてw-inds.って初期の可愛いイメージしかなかったけど、いまこんなにかっこいい音楽やっているの?しかもこれを作っているのがボーカル本人!?と一気に音楽関係者へ注目を浴びるきっかけになったのです。(これをきっかけに音楽雑誌やweb記事でw-inds.の音楽性について注目され特集を組まれる事が増えていきます)

 

ただ海外主流の音楽をやっているわけではなく、そこにはw-inds.しかできないという個性もちりばめられています

 

サビのドロップ(歌詞がなく音の連鎖)のモーモーモーという部分の慶太くんの音域は普通では出せないものだし、最初の出だしの音の低さとサビへの高音で音域の広さをつけています。(歌声だけでなく声そのものを音としても使っている)
また視覚的にもサビのドロップ部分は難易度ダンスをはめる事で、音だけじゃなく目でも音楽を楽しむ工夫とダンスを個性的に魅せられるw-inds.だからできるものを存分に表現しています。(振り付けをお願いしたダンサーのShow-heyさんにも、一番難しいものをとお願いしている)
この曲から千葉涼平さんや緒方龍一さんも歌うパートに入れる事で新しい表現の可能性も増やしました。(ボーカルディレクション橘慶太さんが行っています)

 

 

この時ラジオでもこぞって取り上げられ
The Chainsmokers “closer”と合わせて流す事もありました。

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2009年の自己プロデュースを始めた頃から少しずつ自分たちで舵取りしていき
慶太くん本人もソロ活動で音楽を作り始め、勉強をしたころからようやく少しずつ世間に認識される時がきました。(涼平くんはダンス舞台、龍一くんはバンド活動でソロのスキルもそれぞれに磨いていく)

 

このトラックメーカーとしての知識も自分は何も知らないからとお仕事で一緒になるトラックメーカーの方たちに謙虚な姿勢で教えてもらい、慶太くん本人も世界中で誰よりも自分が勉強したと言い切るくらいやりきって、いまトラックメーカーの方たちと肩を並べて話せる存在になりました。それくらい、いつも良い音楽を届ける為にどうするかを試行錯誤して真摯に音楽やファンと向き合ってきたグループです。

 

それが垣間見える慶太くんのツイートがこちら

 

 

 

そこからダンスミュージックに焦点をあてたアルバム“INVISIBLE”が発売。
w-inds.のライブの楽しさはアルバムコンセプトのライブでその真価をよく表現します
どのジャンルをやってもw-inds.になる面白さ
INVISIBLEではダンスにスポットを置いた楽曲ばかりで
多様な音楽でそれを楽しむ事ができます。

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昨年発売したアルバム“100”ではw-inds.が表現するPOPSでこちらは生音につよく拘りライブでも生バンドアレンジで過去の楽曲と共に披露されています

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この二つのライブを比較してみてもw-inds.の表現力の高さ、音楽家としての面白さが伝わるといいなと。100のライブはダンスをある程度おさえて表現していて、ダンスに頼らなくても音楽を表現する手段への挑戦でもありました。


新しい音楽への挑戦はいつも見守ってきたファンがいるからできたことでもあるし
w-inds.もそのことをとても大切にしていて去年のツアーでもデビュー初期の楽曲を
最新ナンバーの中に織り交ぜて表現してくれました。ファン以上にw-inds.の3人がw-inds.を大切にしているのも彼らの魅力です

“Long Road”

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この雰囲気の温かさもw-inds.ライブならでは。
またこの声変わり前の楽曲のキーはその後下げて歌っていたのですが15周年を機に全部原曲キーで歌えるように声帯トレーニングをして、元のキーで歌っています。

 

“Celebration”

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とてもハッピーになる曲でライブでも好評でした

 

 

最後に2019年始まって橘慶太さんのソロ活動が3年ぶりに再会し、12か月連続配信曲リリースが決定しました。
1曲目はこちら“Don’t Leave Me Alone”

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実は慶太くんがw-inds.に楽曲提供したのはその前のシングル“Backstage”のカップリング曲“Treasure”です。

 

この曲と歌詞にw-inds.の生き方やこれからへの気持ちが詰まっている気がして。美しくて儚くて大好きな曲です。

(以下、歌詞抜粋)

 

Dreaming of you
いつだって 変わらずにここにいたい
Don’t wanna say “good bye”
でもSomeday 別れはやってくる
そこで絶対 笑顔で“bye-bye”

When we are apart
飛び立てる今より高く もっと Don’t be afraid
真っ白なキャンパスに 描いていくんだ

※1
Time after time 巡る世界で 君もきっと同じ様に
Life is Treasure
Life is Treasure
時はTime goes by 痛みも全部
君のストーリー 読み聞かせて
Like your moon
Like your bad

突然 冷たい雨に打たれて
逃げ出したい でも逃げ出せない
そんな日々が 僕らをMake storonger
いつか笑いながら乾杯

 

If we god lost

振り向かずただ真っ直ぐ ずっと

Don't be afraid

間違いないのないセオリーは続いていくんだ

※1繰り返し

 

この時のインタビュー
―出会いと別れを繰り返しながら誰もがかけがえのないストーリーを描いていく人生は宝物のようである、というこの曲のメッセージはまさに今のw-inds.が表現するからこその説得力があると思う。

 

慶太「作家の方が書いたメッセージソングにピンとこないことがあって。それは自分の言葉じゃないから。でもTreasureは自分本質から出てきた言葉だけ紡いだ歌詞なので。龍一くんと涼平くんは誰よりも僕の本質を理解してくれるし、w-inds.で歌うメッセージソングにできると思ったんですよね」

涼平「実際、自分自身にも響くメッセージだなと思ったしね。想像力って大事だなと。良いことも悪いことも含めて、人生を宝物だと思う慶太の想像力は素晴らしいですね」

龍一「それは俺も思ったな。慶太がw-inds.に宛てた手紙のように思えた」

慶太「ありがとう。今度は3人だけで曲を作ってみてもいいと思う」(2016)

と語っています。

 

w-inds.の新しい挑戦はまだ始まったばかり、これからまた一緒に音楽を楽しんでいけたらいいなと思っています。私が18年間w-inds.の音楽に元気をもらって支えられてきたように、これを読んだ誰かにw-inds.の音楽が届いて日常に幸せを感じられますように。

 

人生は良いことも悪いことも含めて宝物。

 

これからのw-inds.の活動を楽しみにしています。

w-inds.INVISIBLE初回盤購入者トークイベントレポ

w-inds.  INVISIBLE初回盤購入者トークイベント当選したのでレポにまとめます。

場所はベルサール神保町アネックス。神保町の駅から歩いてすぐの所でした。

 

今日は龍一くんの誕生日という事で何かあるのかな?と期待しつつ久しぶりのw-inds.さんにドキドキしながらの会場入り。

会場に入ると一番前のステージに大きなスクリーンがあり、その前に机と椅子が3つ、正面から向かって左側に進行をお手伝いするスタッフさんの姿がありました。

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座席はあらかじめメールで指定された番号が送られてきて決まっています。

前からAJ列、横が1~20まで200名指定席のトークイベントでした。私はB列だったので今年参加したライブよりも近くでw-inds.さんをみる事になり緊張が高まっていました。

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 机の上には黒ひげ危機一髪と番犬ガオガオのおもちゃが。もしやこれでまた司会者を決めるのかなと想像を膨らませながら舞台の右をみると赤・青・緑の色の立つルーレットも設置されていました。

 そろそろ開始時刻が近づいている中、スタッフさんからアナウンスが

「今日は龍一さんの誕生日なので似顔絵の入ったケーキを用意してあります。BGMでハッピーバースデーの音楽を流すので皆さんでおめでとうございますと言うのを協力してもらえないでしょうか」

会場の皆さん、もちろんと賛成の意も込めて和やかなムードで拍手が。

「そして昨日は慶太さんの誕生日だったので慶太さんのケーキも用意しました。あと涼平さんも誕生日後出てくることがなかったので涼平さんのケーキも用意しています。音楽はないのですがケーキを持ってくるのでおめでとうとお願いします」

とこの発案にももちろん会場拍手。

 

 サプライズが伝えられていよいよ始まるという事でスクリーンに大きくINVISIBLE初回トークイベントと△のマークが映し出される。

そして大きなボリュームでTimeHasGoneが流れいよいよw-inds.が出てくる、と少し緊張した雰囲気に。皆どこから登場するのだろうと辺りを見渡してそわそわ。そして1曲流れ終わって登場せずThisLoveが流れ始める、この時すでに13時15分頃。曲の途中でぷっつり音がとまり、えっ?曲が急に止まったけど曲流れながらの登場じゃないのねと張り詰めていた緊張が解けて会場に少し笑いが。そこでスタッフさんから

 

w-inds.さん準備が整いました。それでは登場して頂きます」

 

慶太君が左手扉から颯爽と登場。かっこよすぎて思わず口からかっこいいと漏れる。3人とも近くで久しぶりに見たけれどオーラのある美しい人たちを前にみんなうっとりしていました。

 

    服装、涼平君は白い大きめのロングTシャツに迷彩のジャケット、下は横にオレンジの文字?が入った黒いジャージ、それが脛のあたりでとまっていて下が白い靴下に白の靴。慶太君はグレーのパーカーを下に来ていてその上にナイロン地の紺の上着、下は濃紺のジャージに横に太い白ラインが入ったもの、足元は白いシューズ。龍一君は薄いグレーのTシャツにキャメルのきっちりしたジャケット、細身の黒パンツに黒の靴。三者三様でそれぞれかっこよかったです。

 3人がそれぞれに挨拶をし終わったところでスタッフの方のサプライズ企画が!

音楽が流れてケーキが登場。そしてハッピーバースデー龍一君と歌うファンとその拍手で一気にお祝いムードに。

 運ばれてきたケーキをみて

慶「おー似顔絵が入ってる。写真とかじゃなくって似顔絵って珍しくない?」

会場「みたーーーい」

という会場の声にケーキを持ち上げた龍一くん。会場からは危ない!!の声が

斜めにみせてくれると思いきや垂直に持ち上げてまた下に置くというお茶目な龍一くんでした(笑)

龍「後で会場の入り口に置いておいてもらうから見て行っていいよ」

慶「ね。ぜひ写真撮って帰ってね」

と優しいw-inds.さん。

ケーキの写真はこちら↓

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ここから慶太君が

「俺も昨日誕生日だったんだけど、ケーキないのか~」

とぼやき始める。そこへ間髪入れずにスタッフが

「ありますよ!涼平さんの分もお2人に用意しています」

会場は知っていたのでここでも笑いが。

慶「そこはないっていってくれた方が良かった(面白い展開的に)」

と悔しがる慶太君。

2人のケーキが運ばれてくる時に龍一君の様にBGMが流れず運ばれてきたため涼平君が

「音流れないんだ!」

と言って爆笑し始める。

そこで運ばれてきたケーキが龍一君のものに対して2人は同じ大きさのシンプルなケーキだったので

慶「昨日誕生日の人と1か月前に誕生日の人のケーキ同じものっておかしいでしょ」

と指摘が。ケーキのくだりでそれぞれに面白いw-inds.さんでした。

龍一君がスタッフの皆さん後でおいしく召し上がって下さいと一言。

涼「慶太も龍一くんも2人とも甘いもの食べないよね~」と言うと

龍「ささみにローソクたてるのとかどう?」

と龍一君がキン肉マン特有の返しをしていて面白かったです。

ここで慶太君が思い出した様に

慶「そういえば今日龍一君が僕と涼平君にプレゼントをくれてそれぞれに手紙を書いてくれていたんですよ」

会場からはおーと歓声が

龍「いや~2人に今日渡して同じ袋だったからどっちかわかるように。だって慶太にあのロンTがいっちゃうとさ」

そこで笑い出す千葉さん

涼「俺ならいいんだ。でも着ていく場所あるかな~」

龍「寝巻にでもしてよ」

慶「あれどっかに載せた方が面白くない?」

と楽しそうに3人での会話が繰り広げられていました。誕生日プレゼントで仲良く話すアラサーw-inds.さん可愛い。とても気になるので涼平君がどこかにアップしてくれる事を期待しています。

ちなみにお手紙は慶太君と涼平君のツイートにアップされていましたね

 

 

そしていよいよ本題という事でまずは司会者を決める事に。机の上にある黒ひげ危機一髪と番犬ガオガオのおもちゃをみて

慶「もうさ~黒ひげ危機一髪で司会者決めるの皆も見飽きたよね?あそこのルーレットでさっと決めちゃわない?」

と赤・青・緑のルーレットを指さす。

龍「じゃあ俺は赤!!」

慶「なんでだよ() 緑だろ」

と龍一君の謎の赤発言を慶太君が突っ込みルーレット開始。

止まった色は緑!!!悔しがる龍一くん。最前の赤色のセーターの女性が緑に喜んでいたらしく

龍「なんで緑っていってるの、赤着てるじゃん」と突っ込み

そして龍一君司会で始まりました。

お題はINVISIBLEの思い出話。

(スクリーンにツアー日程が表示される)

龍「涼平は何かある?」

涼「思い出話か~この日程に載ってない事でもいい?」

慶「えっ?ちょっとまってここに載ってない事って何を話すつもりなの?」

涼「オフ日の事を話そうかと思って」

慶「オフ日ね。それなら大丈夫」

涼「今回のツアーは移動日にダンサーさんとフットサルしたり川沿いでバーベキューをしたりして楽しかったですね。ここ最近そういう事をしてなかったから」

慶「ダンサー同士本当に仲良かったよね」

龍「涼平は紫外線アレルギーだから西日を避けてたしね」

涼「そうだね。陰にいても間から入ってきたり大変だった」

龍「涼平またフットサルやる?」

涼「う~ん、どうかな」

龍「じゃあまた来年になりますね」

さっと話を切り上げる龍一くんに会場から笑いが。

次は初回盤を買った人が集まったトークイベントなので初回盤ブックレットの話に。

龍「ブックレットは読んで頂けましたか?」

会場みんな頷く

龍「あれもね、いろんな方の気持ちが伺えて良かったですよね」

涼「本当に豪華だったよね」

龍「僕たち一切関わらずに作られていますからね」

そして慶太くんへ話題を振る龍一君

龍「慶太はツアーの思い出話とかどう?」

慶「大阪?神戸?どっちですかね」

龍「んっ?なんのこと」

慶「どっきりしたのは?」

龍「あ~~あれは神戸だね」

慶「今回のダンサーのMASATOが遅刻をしてきてそれで皆でどっきりをしたんですよ。ダンサーさん皆いつも移動の時は同じ新幹線に乗って会場に来るんですけど、show-heyくんと他のダンサーが別々にその時きていて、show-heyくんはMASATOが他のメンバーと一緒にいると思っていて、他のダンサーさんはMASATOshow-heyくんといるって思っていて」

涼「あるあるだね」

慶「新幹線の車両でshow-heyくんが他のダンサーさん達の所へ行ったらMASATOがいなくて慌てて電話をしたら普通に電話にでたみたいで、いまどこ?ってきいたら家っていって、お前今日ライブだそっていったら向こうは信じていなくて、なに冗談いってるんですか~と返してきたみたいで、確かにその頃ちょうど毎週日曜日がライブでその日がずれてたのかな?」

ツアースケジュールを確認する3

慶「あれっ違うか()そしてMASATOがきたら誰かが怒るどっきりしようってなって、だれが怒る?涼平君?って話になったんだけど結局全員でイラついてる感じを出そうということになって」

涼「MASATOへこんでたよね」

龍「涼平さんも慶太さんも龍一さんも冷たいみたいな」

慶「それで本番始まる前に皆で円陣組むときに、MASATOは今日リハもしてないしそのまま本番だから間違っても仕方ないよね(言い方が嫌味っぽく)って僕が言って」

会場からはかわいそうの声が。

慶「そこでせーの、どっきり大成功っていったらMASATOが泣き出しちゃって」

龍「本当にどっきりやりながら心が痛んだけど、それでねMASATOの心のとてもピュアさを感じられたよね」

と優しい龍一くんのフォロー

涼「ほんっとうにMASATO真面目でいいやつなんだよ」

と熱弁する千葉さん。

慶「龍一くんは逆にツアー振り返ってどうですか?」

龍「今回のツアー無事に終えられたなと。怪我もせず、足も折れてないし、捻挫もないし、気管支炎もない」

慶「気管支炎はだいぶ前の事ですけどね()僕、日本武道館の時はいつも知恵熱でてましたね」

龍「今年の日本武道館は緊張してた。朝の4時か5時位に目が覚めっちゃって、そこから寝られないまま武道館行きましたからね。実は僕が個人的に尊敬している大先輩がいて、愛しているくらい好きな人を招いていたんですよ。だからその人も見ているという事で個人的にプレッシャーもありましたね。昔の慶太の緊張のピリピリすごかったよね」

涼「あ~すごかったよね」

慶「本当に、誰も本番前は話かけられないくらいね。常に100%じゃなきゃ許されないのが身体にも負担になっているしストレスになってるよって人に言われてやめようって思った。どうやって変えたかというと僕が急に明日頑張ろうとしてもそれは意味がなくて、もっと前もって準備したらいいんだとわかってからリラックスして臨めるようになった。初めて今回の日本武道館が体調のいい武道館でしたね。平熱36度くらいの」

会場からは笑いが

龍「いつも保健室の先生みたいな人きてたからね」

涼「いたね~()

慶「32年間積み上げたものしか出せないと思ったら緊張しなくなった」

龍「涼平は武道館どうだった。一人MCとか」

涼「緊張しないようにしていたけどやっぱり緊張したね。ここ(トーク会場)みたいにお客さんと距離が近くて表情をみたり会話できる距離じゃないからトークでも全体に話かけてる感じになるんだよね」

龍「俺と慶太も早くいってあげようとしたんだけどね」

慶「そうそう。僕と龍一君実は早く着替え終わっていて舞台袖でそれをみていて舞台監督からのGOがなかなかでなくていつも。でも日本武道館の時は涼平君これは本当に今すぐ来てほしい感じだなって察して舞台監督からGOでてなかったけどいった」

とそんな裏話もきけてトークも終盤に。

 

龍「皆さんから聞きたい事とかあれば答えますよ」

会場なかなか手をあげず、後ろの方で元気よく手を挙げた方が

慶「おっいいね。こういう時にそういう積極性とてもいいよ」

と褒める慶太君。何も思いつかなかった私。

ファン「ご当地の美味しいものは何か食べましたか?(大きい声)」

慶「声通るね()

「これくらいで話したらマイクいらないのかな(マイクなしで声をはってしゃべってみる龍一君)」

慶「僕たちいつも食べるの決まってるんだよね~。あっでも福岡ではLeadの輝と伸也とご飯食べたね」

涼「輝と伸也おとなしいよね。古屋がうるさいのかな?一緒にご飯食べてるのに全然楽しそうじゃなくて、先輩にむりやりご飯食べさせられてるみたいになってて(爆笑)」

龍「伸也全然食べなかったね~」

慶「6人前くらい頼んで食べようとしたら伸也あんまり食べなくてそしたら食べてきたんでって言ってて、たべてきたんかーーいって()

涼「先輩として辛かったね。後悔という名の会だった。次は楽しませたいね。やっぱり古屋いないとダメってことなのかな」

ダジャレを加えつつ少し寂し気な千葉さん。気にしていて可愛い。

慶「Leadもやっぱり古屋がいてバランスがいいって事なんじゃないですかね」

その時のお食事会の伸ちゃんインスタ↓

www.instagram.com

あっくんのツイート↓

 

 

あっくんもツイートでw-inds.に会いに行くのを楽しみにしていたし、尊敬する先輩だけど緊張していたんだろうなと思うと微笑ましい。けどw-inds.さん的には楽しんでなさそうに見えたのが両想いなのにスレ違っている人を見ているみたいで面白かったです(´∀`*

 

トークも終わりポラロイドプレゼント抽選会へ。それぞれのソロショットを5名様へ。

スタッフが座席番号の書かれている券が入った抽選箱を龍一君のもとへ持っていく。

龍一君それに手を入れる。

龍「紙ちっちゃ。これ箱の上はずしていい?」

手を入れるところもちっちゃくて紙もちっちゃかったみたいで箱の上を外して一つずつ取り上げフリーダム緒方。

 ここで番号を2つ読み上げたのだけれどその座席近くの人が

「いまの番号のところいないです」

と続いて

「ここもいないです」

2つ続いて空席の所を引いてしまった龍一君。ある意味すごい。少し空席もあったみたいです。来られずにもったいない。また5枚引き直して今度は大丈夫でした。

続いて慶太くん

「空席のところでないで~」

と心配しながらも問題なく引き終えて続いて涼平

涼平君は一気に枚数をとって5枚以外は箱に戻していた。

それを見ていた慶太君は

慶「この箱に戻された番号気になるよね」

と突っ込み。気にせずマイペースに番号を開いていく千葉さん

番号を読んで手を挙げた人に

涼「どうも~(*^-^*)(にこにこ笑顔で手を振る)」

慶「いやっ友達かっ()!」

その感じで当たった人それぞれに笑顔で相手をみて手を振っていくエンジェル千葉さん。とても可愛かった。皆きゃーとなっていた。

 

ポラロイド抽選会も終わり慶太君が小話を。

慶「そういえば涼平君から今日誕生日プレゼントに360度カメラもらったんですよ。それが楽屋で試してみたんだけどすごくて。せっかくだからここで撮ってみようか」

会場わーーと盛り上がる

慶「じゃあ楽屋に取りにいこうかな」

涼「そうだね」

慶「お前も一緒の楽屋だろうが()なに俺だけ楽屋違うみたいな感じだしてるんだよ」

涼「だって慶太が取り行くっていうから」

龍「皆さんその間にお色直ししてね。撮られてもいいように。うん大丈夫ですね」

といつも通りの会話を繰り広げる中、スタッフさんがカメラを取ってきてくれて慶太君に手渡し

慶「前にw-inds.でハコスコっていう360度映像を撮るのやったんですけど」

龍「やったね~」

慶「あれけっこう大変で、カメラたくさん用意してズレがないように少しずつ調整して撮っていて、今やこれ一つですよ」

と手のひらサイズのカメラ一つを上に掲げる。

そして会場の皆を撮影しようとすると少し戸惑う会場

慶「えっ?さっき撮影するって言った時あんなに盛り上がったのに急に撮るのだめみたいな空気になってどういう事?」

龍「じゃあダメな方は顔を隠してお願いしまーす」

みんなポーズをかまえる。慶太君が上にかかげた手そのまま動かなくてそれで終わり。

慶「そう。これで撮れてるの。すごいでしょ?でも360度撮ってるみたいに一応動いてみる?」

といってカメラを持ちながら左右に手を動かしてみる可愛い32歳。

慶「これってTwitterにアップできるのかな?インスタ?」

そこからファンの方が

ファン「フェイスブックならできる!!」

慶「んっ?フェイスブック?なにかそういうお仕事の方ですか?」

見つめる3人。龍一くん見つめながら

龍「アパレルの方ですか?」

ファン「(首をふり)友達がのせてた」

とファンと会話しつつカメラ撮影も終わり。

 

慶「ここでね。僕たちから発表したい事があります」

会場「わーーーーーー!!!(期待高まる)」

慶「じゃあ龍一君から言ってもらおうかな」

「僕たち来年のファンクラブツアーが決定しました!」

スクリーンに日程が映し出される。

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一気に盛り上がる会場。日程と場所をみてさらに盛り上がり。オーラスがなんといつもライブツアー初日によく使われていたパシフィコ横浜。規模が大きい!

314は中野サンプラザ

慶「中野サンプラザって使った事あったっけ?」

ファン「あるーーー」

慶「えっ?何の時?」

ファン「チバケンサンバ!」

懐かしのチバケンサンバが。FCLT2004年くらい?涼平君がマツケンサンバの真似して出てきて歌い踊り大盛り上がりした時。

それを言われて思い出してマツケンサンバを少し踊りだす涼平君。

慶「いや~あれ盛り上がったよね。その翌年には涼平グループ魂やってね」

と懐かしい話題に花を咲かす。

涼「でももう無理だね。何回も求められるのに弱いから毎回同じような事を求められるとプレッシャーになっちゃって苦しくなる」

と心境も教えてもらいました。過去は過去であの時のキラキラ面白い涼平君は皆の心の中に残しておきましょう。

 

そしてトークイベント最後の挨拶

龍「今年皆さんの前にこうして姿を出すのはこれが最後ですかね。皆さんよいお年を」

慶「よいお年を」

「よいお年を~~メリークリスマス!!明けましておめでとうございます!」

と千葉さんは大きな声でハイテンションに年明けの挨拶までして去っていきました。

とても面白かったです。

インタビュー長くなりましたが雰囲気が伝われば嬉しいです。年明けもファンクラブツアーのスケジュールが出たのでワクワクしてライブDVDを見ながら年末年始過ごしましょう(*^^*)

INVISIBLEみどころまとめ(ネタバレしています)

INVISIBLEツアーがとうとう始まりました(*^▽^*)

全13公演、そして今年は3年ぶりの日本武道館( ;∀;)

ファンとしても今年の夏のオーラスは余計に楽しみですね。

 

そして2年ぶりのアルバム引っさげてのコンセプトツアー。

Bluebloodとは全く異なる音楽性のアルバムで楽曲をきいている時から期待が高まるばかり。

私は3公演目の相模大野公演に参戦しました。

当日の天気は曇り予報にも関わらず小雨がぱらぱらと。やっぱりアメンズさん持ってますね(笑)もはや雨すらも楽しいライブ前の一部となりつつある。

 

初参戦の感想、記憶を頼りに残したいと思います。

 

まずはステージに幕がかかっていて舞台が見えないようになっています。

(幕には△のINVISIBLEのマークが映されている)

 

そして暗転して流れた1曲目は

 

“Come Back to Bed”

 

その時に幕はまだ閉じたままでスクリーンにはきらきらと光る星空のような光が。3人が宙に浮いている様な宇宙空間に佇むかっこいい3人を流れる哀愁漂う歌と共に見つめてるような、一気に別世界へ連れて行かれる気持ちになりました。

 

どの曲がオープニングにくるのか想像つかなかったけれど、この曲が流れた瞬間にこのアルバムツアーにこれほどふさわしいオープニングはないと思うくらいかっこよかった。

 

慶太くんの歌声の魅力はもちろんだけれど、涼平くんと龍一くんの音が静かになった時に曲のサビ前に響き渡る歌声も綺麗でINVISIBLEの世界に瞬時にトリップしました。

その時スクリーンに各々のアップの顔が映されるのだけれどそれが佇んでる3人の上に重なって見ごたえがあった。その時に観客の黄色い声も。

そして曲が終わり幕が上がるとそこには△の形の大きいセットが。それが滑り台のようになっていて横からみたら◣☜この斜面に三人がたって歌っている作り。

 

なんて斬新なセットなんだろう!!!

 

と思っていたら3人がステージから下りてきて△ステージの前で“Backstage”披露。一気に夏のムード漂うトロピカルハウスに心も弾む。

衣装は白いTシャツに黒のタイトなデニム、MA-1の黒ジャケットでラフな感じがアルバムと合致していてかっこいい。慶太くんは薄い色のサングラス着用。

その△ステージに映像が映されるようになっていて、Backstageの時には水色の映像を背景にダンサーが左右から登場して一緒におどりだす。

私は2階席だったので今回のステージ構成が上からよく観えて楽しい!

そして今回のダンサーさんに2名の女性ダンサーさんが登場(*^_^*)

女性のしなやかなダンスもカッコいい!

 

続いて“Complicated”

 

INVISIBLEの世界観を表す楽曲が続きます。この曲は途中からリズムが早くなっていっくところが楽しい!足でちゃんと踏むようなダンスをつけていて曲の良さを体現している。w-inds.のライブの楽しさはダンスが入った時にそれが曲の完成形になるところ。視覚的に曲が表現された時に洗練されたダンスと楽曲が合わさって芸術作品を見ているような美しさがある。上から見たときにフォーメションも動きもダンサーさんとあわさって本当に綺麗で見とれました。

 

次は“No matter where you are”

 

この曲は去年のツアーで初披露だったのだけれど、振付も歌詞も音もそれを優しく歌う慶太くんの歌声もすべてが大好きでこの曲が流れた瞬間によしっ!と心の中でガッツポーズ。INVISIVLEの世界観にもあうおしゃれな音楽ですね(^^)

 

ここからアルバム楽曲が続く

“TABOO”

綺麗なメロディから始まってそこにのっかって響きわたる慶太くんのファルセットが気持ちいい!

そして触れられないくらい好きな相手(恋してはいけない相手)に想いが溢れる心情を表現した振付が音にあわさってまた気持ちがいい。振付は今回のダンサーMASATOくん。練習で振付した動画をアップしたらそれをみた慶太くんが振付の良さに即採用。

振付をみた瞬間にこれMASATOくんの!とすぐにわかった。若手ダンサーの振付もいいと思えばすぐに取り入れる慶太くんの仕事ぶりもいいですね。☟MASATOくん振付。

www.instagram.com

“CAMOUFLAGE”

この曲から確かダンサーがはけて△の舞台の上に上がる3人。

この曲のファルセットは慶太くん自身も普通じゃないというくらい一番最後に上がっていくキーが高い。けれど生できいた時にそのキーも綺麗にでて耳が痛くないファルセットが響き渡ってただただその世界に音に浸ることができる。

 

“wind wind blow”

△ステージの上で涼平くんと龍一くんがジャケット半分ぬいで佇み慶太くんが歌いだす。△の真ん中一直線に3人が集まって立つような流れ。佇む下に3人を繋ぐような映像が流れていてそこに立っているだけでかっこいい。そして3人のハーモニーの美しさを堪能できる楽曲。慶太くんの声に寄り添うように歌う涼平くんと龍一くんの声があわさって切なさが増す。

涼平くんと龍一くんの2人で歌う‘優しいやつ見つけなよ’が響きわたってガラスが割れる音とともに慶太くんが風にさまよう~と物語の佳境に向けて歌いだすような、1つの物語を体感した気持ちになった。

 

“We Don't Need To Talk Anymore”

 w-inds.が注目を集めるきっかけになった橘慶太全面プロデュースの曲。何回聞いても飽きないのとシンセの音が入るところがクセになる。

この曲の入りの慶太くんの低音の鳴りがかっこいい!!5オクターブの音域が売りだけれど慶太くんの低音の響くカッコよさも注目してほしい。このフォーメーションダンスもただただ見入ってしまう。

 

そして待ってましたのソロコーナ!!

慶太くんと龍一くんが着替えに行くといって舞台を後にする。残された涼平くんに客席がソロ曲披露と思い、きゃーーーと声援があがりました。

が、涼平くんのピカイチ!舞台の感想話をしている途中で後ろに2つイスを用意するスタッフ。そこへ着替えた2人が登場。龍一くんの手にはギターが!そこでざわざわし始める客席。着替えに捌ける涼平くん。

慶太くんは白のジャージの上に下はデニム。龍一くんはたくましい腕がでる黒Tシャツにデニムで二人ともラフなスタイル。

椅子に座る二人。龍一くんのギターで慶太君の弾き語りです。

少し談笑して和やかなムードで音楽をこれから楽しむ雰囲気に。こういうの最高に大好き!!

 

そして舞台が暗転して、龍一くんのカウントする声が響いて始まる慶太くんソロ曲“Separate Way”

 この曲も大好きで、音数がとても少ない中で歌声がより響く。シンプルだからこそ歌い手の表現力がとても問われるような曲。龍一くんのギターに合わせて優しい慶太くんの歌声が悲しいお別れの歌を紡いでいく。

‘別々の未来へ 過ごした時間は無駄じゃない 愛を知り 優しさを知り そして別れの痛みを、、、’ 別れた後も相手を思う優しい歌詞が胸にしみ込んでくる。

こういうおどらなくてもシンプルに音楽の良さを表現できるところも心地いい。

 

続いて涼平くんソロ曲“In your warmth”

涼平くん△の頂上から登場。メロウなR&Bに甘い歌声が響き渡ってそれはそれは耳が至福!なんで今まで歌わなかったのかと思うくらい綺麗な歌声。

そして涼平くん作詞。温かな恋愛観溢れる歌。

‘捧げるAll of me 迷いEverything 消し去ってあげるから 視線交わして 頬に触れて I'll never go away from you’

そこに△舞台前に現れた男女のダンサーが2人一緒にダンスする。世界観をよくあらわしていて涼平くんの綺麗な歌声とハートフルな歌詞と男女のダンスが合わさって極上の世界に。女性ダンサーが入るの楽しい!

 

続いては涼平くんと龍一くんの曲“A Trip in my hard day”

涼平くんが歌い終わった後に△の頂上から龍一くんが「涼平っ!!」って友達に呼びかけるような大きな声で登場!涼平くんも「龍一くんっ!」と嬉しそうに答える。

このやり取りだけですでにテンションがMAXに。

2人とも全く違う個性の人間だけれど、中学生のころから一緒のダンススクール通っていてお互いに自分にない部分を尊敬しあっていて、その絆がみていて微笑ましい。

そんな2人のために慶太くんが作った楽曲に龍一くん作詞。

△のステージの上で左右に立つ2人。映像には白と黒が交互にあわっさてRyohei &Ryuichiの文字が。歌詞は龍一くんらしいともに歩んできた日々を歌うような愛にあふれた曲でした。次のシングルカップリングに音源入るの期待しています

 

そして龍一くんソロ曲のORIGINAL LOVE

この曲に龍一くんの人生観、ファンへの愛もストレートに込められていてとても素敵。ラップと音もかっこいい。

‘思い返せば幼いなりに何か伝えようとしてきた イメージできればそして願えば叶うと信じてきた’

‘まだ見ぬ景色求めて 青い光探して 歩く僕らはまだ夢の途中’

 今回それぞれにソロ曲があって、また新しいw-inds.の一面を垣間見ることができて嬉しかった。想像した以上のものがいつも返ってくるので予想もできないしワクワクする。涼平くんと龍一くんに歌ってもらうことをお願いして叶えてくれた慶太くんに感謝(*^^*)

 

ここから場面がまた変わり、△ステージの左右から真ん中を開けて少し△に被るように柵が出てきてダンサーたちが左右から楽しそうにでてくる。自転車にのって技をみせている人もいる。

そこへ“Boom Word UP”の音がドーンと鳴り響いて衣装変えしたw-inds.が△の頂上から登場。

会場のボルテージが一気に上がる!!△の下へ降りてみんなでおどりだす。ニュージャックスイングの楽曲にみんな手をあげながら、ぶんわだぶんわだ!!ダンサーも合わさっておどった時の伝わってくる熱量とかっこよさ。衣装の背中にフリンジがついていておどるとそれが揺れて動きについていって動きの華やかさが際立つ。

 

そのままディスコ系の曲“Plsyers”

これがまた楽しいのがダンサーと一緒に踊りながら楽しそうに舞台を左右に歩いていくw-inds.のみなさん。おどるのが楽しくてたまらない、それが観ている方にも伝わってきて楽しさが極地に。この曲の見どころは最後に歌がなくて音だけで続くところ。

そこはみんなでセンターに集まってキレッキレッにおどる!ここに客席から歓声がおきるくらいにかっこよくて最高でした。みんな曲を聴きながらこの音だけになる部分はどんなダンスをはめてくるんだろうと期待していたと思う。だから間違いなくかっこいい振付をはめてきたのであの歓声はみんなの期待を超えたものをもってきたことの返事だなと感じました。

 

そしてクールな曲Drop Drop

Backstageのカップリング曲。相手に恋い焦がれる気持ちを歌った曲。歌もダンスもセクシーでファンの人気も高い!フェスやファンクラブツアーでも歌っていたのでこれはアルバムイメージ的にツアー曲に入る予想をしていたのでこの流れで入るのとてもかっこよかったです。

 

ライブ1週間前に告知された新曲“Time Has Gone”

この曲が今回のツアーの大きな見どころの一つ!

まずはMVを☟

www.youtube.com

ただただカッコいい!モノクロの世界に音と映像とダンスとヴィジュアルが無駄なく合致する綺麗さ。

これを△の斜面の上でダンサー交えておどります!

斜面であんなダンスおどれるんだという驚きと上から見た時の洗練された動きの綺麗さ。音楽も彼らにとっては芸術なのだなという事が伝わってくる。

下からみたら動きと映像がよく観えないみたいなので上から観る人の事を考えた作り。

これをみたほかのアーティストは嫉妬するだろうなと思う。ここまで攻めた曲を日本でやるのはなかなか難しいし、それをやれるところまできたw-inds.はまた新しい表現の武器を手に入れたのだなと思った。

そしてこの曲もボーカルドロップ(サビを歌わない)曲なのだけれど、慶太くんが歌いながらおどるためにセーブしていたダンスをサビを歌わない事で全力でおどる姿に見入ってしまう。慶太くんこんなにおどれたんだねと改めて。満面の笑みでおどるものだからダンス大好きな少年をみている様でこちらも楽しくなった!

 

そしてみんなでおどっておどって騒ぎましょうのリミックス祭り!!

ここからはこれまでの楽曲のリミックスがラストまで続きます。慶太くんが音に拘っているだけあって音がとても良い!大きいクラブに集団でいるような状態。

もはやペンライトいらないのではという気持ちになります。身体すべて使って音に身を委ねて楽しめる。

“Let't get it on(Remix)”

“Superstar(Remix)”

“SAY YES(Remix)”

“New World(Remix)”

このリミックスのダンスも全くこれまでの楽曲と異なる振付でかっこいいのでぜひ体感してください(*^_^*)

個人的には涼平くんのブレイキンとダンサーと横一列になってそれぞれがキレのあるダンスでおどるところがかっこよさ極まっていて叫びたくなります。

会場の興奮が盛り上がったままに3人は△の頂上へ去っていきます。

 

そこからアンコール!

アンコール1曲目は“FANTASY”

聴くだけで陽気な心地になる。涼平くんと慶太くんはグッズのスウェット着用、龍一くんはINVISIBLETシャツの袖をなくして脇を大きく切り裂いたアレンジのものを着用。慶太くんは宣伝用にレインコートをきてそれをはためかせながら優しい笑顔で楽しそうに歌って、涼平くんと龍一くんも嬉しそうに音に身体揺らしながら歌う。幸せな光景でした。

 

そしてアンコールラスト曲は“In Love With The Music”

この曲、激しいダンスが見どころだけれど去年はギター早口弾き語りだったので今回のツアーラストに最後まで踊りきるこの激しい曲を持ってきてくれて楽しかった!

レッツダンスのところでは涼平くんがブレイキンも披露。

涼平くん自身もすべて出し切ったようでこんなツイートも☟

 

ファンの盛り上がりも最高潮で、観る側もすべて力を出し切って終わった心地よさがあった。本当にあっという間の楽しい2時間。

ダンスの抜きのかっこよさも、表現の引き出しが多いことで1曲1曲の表現力の高さへの満足感がどの曲を振り返ってもまたリプレイしてみたくなる楽しさがあった。

今回のツアー行こうか悩んでる方はぜひ!行かずに映像を後からみて後悔するくらいいいライブです(^○^)

 

そして捌ける時にダンサー紹介が終わって龍一くんが先に捌けて、舞台に慶太くんと涼平くんだけになったら流れてくるBGMにあわせて涼平くんがおどりだして、横で真似して慶太くんもおどりだして盛り上がる会場(笑)

慶太くんが涼平くんの肩を組んで「今日からw-inds.は2人になりました~」と言ったら、お客もテンション上がっておかしくなっているので「イエーーイ!」と返事してしまう。

そこで慶太くんに「ちょっとまってそこはイエーイじゃなくてえーでしょ」と言われる(笑)

このまま龍一くんが出てこないはずはないと思っていたら、△の頂上からアクション俳優みたいにすべりながら登場!このタイミングと滑り込みが面白すぎて会場は大盛り上がり(笑)脇があいていてたくましい身体の色黒お兄さんが華麗に滑り込みしてきたらそれは面白いわって思い返しても笑いがこみあげてくるくらい楽しかったです。

 

パフォーマンスを記録したかったのでMCは省いていますが、この極まったパフォーマンスなのにMCはゆるゆるで人間味あふれているギャップもw-inds.の魅力あふれていて楽しいですね(^○^)

CINRAさんでの慶太くんインタビューを読んで感じたこと

つい先日CINRA.NETさんで慶太くんのインタビュー記事が公開されました。

 とても丁寧な記事でこれまでのw-inds.の音楽的な変化、慶太くんの目指すもの、w-inds.への想いについて書かれています。

 

中でも気になった部分を抜粋

 

―CINRA.NETでも、『INVISIBLE』のリリース時に「w-inds.の先鋭性を、三人が証言」というレビュー企画も実施して、かなりのアクセスが集まりました。

慶太:ぶっちゃけた話、迷った時期もあるんです。「音楽的に自分たちが本当にカッコいいと思うことを追求していいのかな? ファンの人たちのニーズに寄り添わないといけないんじゃないか?」って。

それでも僕らには、「w-inds.として日本の音楽シーンに新しい立ち位置を築きたい」という思いが強くあって、だからあえて自分で逃げ道を塞いだりしながら、どうにか逃げずに戦い続けてきました。

 

―当時覚えた危機感は、30代が迫ってきたという年齢的な部分によるところも大きかったですか?

慶太:大きかったですね。自分がw-inds.というアイドル的な見られ方をするグループでデビューして、どんなにカッコいい音楽をやっても「結局はアイドルでしょ」という目線があって……もちろん、アイドルとして見ていただけるのは光栄なことでもあるんです。だって、人生でアイドルと見てもらえる機会なんて超貴重じゃないですか?(笑)

―間違いない(笑)。

慶太:でも、自分がアイドルに適してないということがだんだんわかってきたんですよね。

―どういう部分において一番そう思ったんですか?

慶太:言葉の選び方が難しいんですけど、そもそも人に「やれ」と言われると反発したくなるというか、「いや、俺が本当にやりたいのはこれだから」って主張をしたくなる。「ファンが求めてるから」って言われても、「いや、俺はファンのためだけに音楽活動してるわけじゃない」って思っちゃうんですよ。自分のなかに強い意志がありすぎて、アイドルに向いてないなと思ったんですよね。

 

―それはわりと早い段階で?

慶太:自分で曲を作り出すちょっと前くらいですね。それまでは自分がアイドルだからどうとか考えたことがなかったんですよね。

―常に目の前の活動をやり遂げることに集中してたから?

慶太:そうそう。「アイドルでしょ」って言われても、「う~ん、カッコいい音楽をやってるのにな」って思うことはあったけど、そこまで気にしてなかった。でも、男性・女性問わずいろんなアイドルグループがどんどん出てくるのを見て、「あ! 俺は向いてなかったんだ!」ということに気づいたんですよね。

―クリエイター寄りの人間であることに気づいた。

慶太:そう。これは僕の持論なんですけど、アイドルやパフォーマーに音楽的な知識を付けさせちゃダメだと思うんですよ。というのも、音楽に自分の意志を持ってしまうことで、アイドルらしいパフォーマンスができなくなっちゃうから。アイドルって誰かがプロデュースしてくれることを100%体現できる人が向いていると思うんです。

―それはそれで一つの能力ですよね。

慶太:そう。だから僕はそういう人をリスペクトしていて。自分はそうしようと思ってもできないから。でも、自分はプロデュースされる側の人間じゃないと気づいたとき、自分の気持ちを割り切って、「w-inds.をアイドルにしよう」って歩み寄れる性格でもなかったんですよ。

たとえばw-inds.の三人の仲がめちゃくちゃ悪くて、ビジネスとして割り切れるグループだったらアイドルになれたと思うんです。……今、すごいこと言ってますよね?(笑)

―いや、本音を聞きたいので続けてください。

慶太:(千葉)涼平くん、(緒方)龍一くんのことも嫌いだったら、「これは仕事だし、アイドルっぽいこともやりますよ」ってなれた。

―でも、三人はちょっとビックリするくらい仲がいいからね。

慶太:そうなんですよ。超仲がいいので。w-inds.としてのプライドが三人にはあって、w-inds.というグループを「仕事」ではなく、「三人の人生」として考えてる。

慶太:だから、自分のプライドや意志を隠してw-inds.の活動をすることができなかったんです。じゃあそこをどう突破したらいいかって考えると、とことんクリエイティブなグループになるしかない。中途半端だと誰も相手にしてくれないと思ったし。そこは本当に悩みながら活動してきたんですけど、貫いてよかった。

―結果的に日本では他に類を見ないダンス&ボーカルグループになってるわけで。それはアルバムリリース時のレビュー企画(w-inds.橘慶太のセンスは、日本のポップ史の転換点を作り得る)でも考察されていました。

慶太:やっとそうなれたと思いますね。なかなかテレビに出ないグループなので、同じ土俵で戦ってもテレビに出る人たちが勝つんですよ。最近は時代の流れが変わったと思いますけど、それでもテレビの影響力は強いので、他のグループがやっていない音楽ジャンルで攻めないとインパクトが残らないんですよ。

 

こうやって慶太くんの口からw-inds.がなぜ音楽的に変化を遂げたのか、メインボーカルとして自分はグループを守るためにどうしていくべきかという事を聞けたのはとても嬉しかった。

今の日本の音楽シーンでたくさんCDが売れていてチャートの上位に入る曲はテレビに出ているアーティストやアイドルが強い。そして日本のアイドル人気も根強い。

 

曲がいいから買う<その人たちが好きだから買う

 

という図式が大きいのかなと思ったり。

テレビという大きな宣伝媒体をずっと占領できていれば、名前や顔を知ってもらえて、何気に曲も聞いてもらえて、ファンになるための入り口がとても広い。アイドルに関して言えば、華があることが大事で、その人やグループが好かれたらそこに音楽性がどうっていうのはあまり関係がない。

ここら辺が海外のアーティストだと歌やダンスの上手さ、セクシーさ、どうやったらヒットチャートの音を作れるかという所に重きが置かれていて消費者もそれを望んでいる。そもそも歌やダンスが上手くないと表舞台に出てこない。

 

そうした中でw-inds.が中々テレビに出ないグループになってから生き残るためにはどうしたらいいのか?

 

よくテレビに出ないから人気が出ないんじゃなくて実力がないからでしょ、バンドはテレビに出なくても人気だよというような意見も聞いたりしました。

 

これで思ったのは、どんなにいい商品でもそれを世間にうまくプロデュースできないと価値がないという事。これを言った人が思う人気のある人たちは宣伝広告がきちんとできていて商品の価値を消費者に100%で伝えられているからなんだよね。その裏ではその商品がどうやったら売れるか大人たちが試行錯誤してプロデュースしている。

慶太くんがアイドルは誰かが言う事を100%体現できる人って言ってるのもここにあると思う。

 

今はネットの社会になってテレビの情報だけではなく、自分で探せば好きな情報を選び取れる時代になってきた。けれど慶太くんの言うように老若男女問わず何百万人が観るテレビの宣伝効果はとても大きい。

 

そして歌っておどるグループの活動する場はテレビという場所がないと少ない。

バンドはフェスやライブハウスなど、テレビ以外にコアに音楽を愛する人たちから聞いてもらいやすく活動する場が多い。口コミ効果も強い。

 

新規ファンを獲得してw-inds.がより多くの人を魅了するために考えたのが世界の流行っている音楽を自分たちのスタイルに落として日本で表現すること。

 

慶太くんが前にインタビューで言っていた、僕たちの音楽はランキングには入るのでその5秒でどれだけインパクトのあるものを表現できるかが勝負。

 

というこだわりも、制限された中で生まれた考え。

今年になってw-inds.がより注目されるキッカケになったのが橘慶太セルフプロデュースの新曲。

youtu.be

 

これまでw-inds.の曲を聴いたことがない“洋楽ファンに好まれるキャッチーなサウンド”を作って提供した。これも常に海外のヒットチャートにアンテナをはっていて、自分が作れるようになった慶太くんの狙いがあってのもの。

w-inds.の武器は慶太くんの高音、歌の表現力とそこにダンスが視覚的にはまった時の洗練されたカッコよさ。そこを惜しみなく発揮できた曲だと思う。

 

慶太くんの根本にある気持ちは日本の音楽シーンに変化を与えるようになりたいという事と、w-inds.がとても大切で涼平くんと龍一くんとこれからも3人でやっていきたい気持ちが強く伝わってきた。

 

インタビューで使われていた言葉

w-inds.を「仕事」ではなく「三人の人生」として考えてる”

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とてもいい写真ですね(*^_^*)

こうやってテレビに中々出ないグループになってから今年に入って注目されるようになるまで本当に長い時間がかかったなと思いました。

 

結果論だけれど今はそれがあったからこうして日本でも類まれなるダンス&ボーカルグループになったんだよね。

人生には困難や壁があるのが常で、うまくいかない事の方が多い。w-inds.を見ているとどんな状況でも活路を見出すために新しいステージを見せてくれた姿勢に励まされたファンも多いんじゃないかなと思う。

 

三浦大知くんがテレビに出るようになって、その実力が広く世間に知れ渡って、w-inds.も出られたらなと思う気持ちが大きくなったけれど、日の目を見ないところでこつこつと芸を極めて、謙虚な姿勢で努力している姿を見続けてきたので、その人間性の素晴らしい部分にも学ぶことが多くて、ファンになってよかったなと改めて思いました(大知くんはデビュー長くても知られたのが去年なので特に)

 

流行りすたりに流されて、みんなが好きだからというものにのっかるのも楽しいかもしれないけれど、自分が何が好きなのか知って、そこから選んで広げていくことも大事。

 

w-inds.のおかげで洋楽聞くようになって、音楽の幅が広がって自分からもいろんな音楽を聴いてみるようになった。

 

今J-POPでも新しい風を吹かせようとしている人たちが注目され始めて、日本人の聞く部分にも変化が出てきたのかな。SuchmosのSTAY TUNEはCM曲にもなって大ヒットしたけれど、それ以前からバンド自体がすでに大きな人気を博していて、洋楽テイストの音楽がかっこいい好きと思う人が増えて受け入れられてきたイメージ。

 

アイドルやアニメの音楽も日本独自の文化なのでそれはそれでいいと思うけれど、新しいJ-POPの幅を広げるような音楽も受け入れがどんどん広がっていくといいですね(*^_^*)

 

 

5月の風レポ(5日昼公演)

突然ですが、5月の風 ライジングプロダクションの男祭り行ってきました(*^^*)

 

私が参戦したのは5月5日の昼公演。

久しぶりの舞浜アンフィシアターです。

天気も快晴でまさに5月の風にふさわしいライジング男祭り日和。毎度イベントやライブが雨になるのがお馴染みでトークでもネタになっているw-inds.さんも、この時ばかりは影響しなそうですね(*´ω`*)

 

 

MCはライジングお馴染みのキャンキャンさん。

相変わらず人の心を掴むトークが上手く、ライブが始まる前に会場の皆さん笑いに包まれて和やかモード。これから怒涛のパフォーマンスが目白押しの前に少しゆるい雰囲気が心地よいです。

 

そしていよいよ本番スタート

オープニングアクトLC BOYSBuZZ

まずはLC BOYS

情報が全く公開されていなかったので、この人達は何者なんだろう?

と思っていたらLCLead Caféの略でカフェの店員さんたちでした。

彼らは言葉なしで身体を使って楽しませる劇でした。

 

そしてライジング秘蔵っ子のBuZZ

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名前の由来はバズるという言葉から取っているそう。

始めから完成度の高さに驚き!メンバーは9人、メインボーカルもダンスもできる5人+バンド4人。正直、ライジングの男性グループのメディア露出への難しさも、歌って踊るグループをデビューさせてやっていくのも難しいからもうライジングから出ることはないかなと思っていたので意外でした。バンドを融合させることで歌って踊るグループと少し違うという差別化を最初から策略していたのかな?

音が生音なので迫力がある、そしてボーカルの子たちもそれぞれに声質に特徴があってうまい!

若さもあるのでとにかく勢いとパワーを感じました。

楽曲もよかった。CDでたら聞いてみたいようなセンスいい曲。

ちょうセクシーという曲が好みだった。今後の情報解禁に期待しています。

 

そして本編のアーティスト達!!

最初はLead

昼と夜でセトリが違ったみたいですね

 

お昼のセトリ

FUNKENSTEIN

トーキョーフィーバー

MC

Zoom up

④志~KO.KO.RO.ZA.SHI~

Stand by me

MC

⑥バージンブルー

It’s My style

 

久しぶりのLeadくん(*^^*) 3人とも同じような体格でイケメン、そしてダンスのシンクロ率も高くてw-inds.とは違った美しさがある。歌もラップも上手い、激しいダンスの連続パファーマンスはさすが。

Leadくんのライブは参加型なので事前予習していくともっと楽しいです。メインボーカルは輝くんなのかなと思っていたけれど敬多くんの歌声も少しハスキーで聞き心地が良いです。伸也くんラップもかっこいい。

DAPUMPKIMIさん振付の志もきけて満足。和テイストな楽曲に振付も男らしさ溢れるものでかっこいい。

バージンブルーはライブの定番ですかね(^^)始まると楽しくなる楽曲。コールや一緒におどれたらもっと楽しいだろうな。次は予習していきます。

 

MCでは敬多くんがみんなライジング好き~?w-inds.さん好き~?三浦大知くん好き~?DAPUMPさん好き~?という感じの掛け声で会場もりあげて、途中事務所の社長のたいら社長好き~?というネタを入れて輝くんにそれ身内ネタやっ!て突っ込まれていた()

 

今年は15周年ですね。私が前に事務所イベントのUnitedで見たときはまだ広宜くんもいたので、10年以上一緒にやってきた仲間が1人抜けて3人でパフォーマンスをさらに向上させていくの大変だっただろうなと思いました。3年前に久しぶりにLead3人のパフォーマンスをみたときにおお!かっこいいし歌も上手いって驚いたのを思い出しました。解散危機にも直面したことも後に知ったのでこれまで支えてきたリーダーズのおかげで私も今のパフォーマンスを楽しめているなと。曲の歌詞にも悔しさや逆境をばねにしていくものがあるけれど、本人たちがそれをリアルに乗り越えてきているから言葉やダンスにも説得力とパワーがあって観ている方にも伝わってきます。

15周年改めておめでとうございます(*^^*)

 

 

そして私の心のホームタウン(聞いてない)

w-inds.登場~~~~(^^)

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セトリは昼夜で変更なかったみたいです。

衣装はフェスでもきていた少し緩い私服に近いようなもの。

この衣装着ているところ見たかったから嬉しかった~~。

かっちりきめている衣装も好きだけど、こういうダメージジーンズとか履いていてちょっと緩い感じでダンスはキレキレにおどるっていうのが良い(^^)

 

セトリ

Boom Word Up

Drop Drop

I’m all yours

MC

We Don’t Need To Talk Anymore

Let’s get it on (Remix)

New World (Remix)

 

改めて楽曲の幅が広くて音を楽しむ、視覚的にはダンスも抜く部分と激しくおどる部分とのバランスが絶妙で見て楽しむ、両方から心地よく楽しめる。総合芸術とツイートしている人がいたけれど同意見。慶太くんがインタビューで前に言っていたけれど音楽は仕事じゃなくてそこに芸術を求めるといっていたのがわかる。カッコよさや芸術としての美しさを追求するのがw-inds.スタイルだなと。

Boom Word Upで会場を一気に盛り上げて、次に少しセクシーなDrop Drop。この曲B-sideで初披露だったけどダンスも曲もかっこいいしツアーでもやってほしい!!

I’m all yoursは何度もやっているけれど私にとってはスルメ曲で、きけばきくほど曲が心地よく3人のハーモニーも素敵で音楽に酔いしれる事ができる曲。ゆったり身体を揺らしながら楽しめる。

涼平くんのパートの“そっと君を抱き寄せて静かに愛をささやく~”って歌っている最中に慶太くんが近づいてきて涼平くんの肩を優しく抱き寄せていた()

涼平くんがより小柄にみえて可愛さが溢れていた(*^_^*)

 

そしてMC。龍一くんが第一声でわざと高い裏声で何か話して(何て話してたか忘れた)

慶「ここw-inds.ファンだけじゃないからね」

龍「だって昨日から考えてたんだもん」

慶「じゃあ、仕方ないな。すいませんこんな感じで(会場に向けて謝る慶太くん)。でも僕たちMCがしまらないのが悩みだったんですけど、最近それもウリじゃないかなって思って」

涼「僕の友達もMC面白いねって褒めてた。身近な人が褒めてくれたら本当じゃない?」

慶「えっ?そうかな」

涼「だってパフォーマンスかっこよかったけどMCはだめだったとか言ったりするだろうし」

龍「俺(そんな事いうやつ)涼平の事嫌いなやつだと思うわ」

慶「僕たちそういえば外国の方がたくさんでるフェスに出させて頂いたんですけれど、そこではさすがにふざけられませんでした()

龍「真面目にね」

涼「デビュー当時思い出した

 

相変わらずの緩いトークでした()まあそれも楽しいのですがね。

そして何かと話題になった慶太くん初プロデュースの新曲

音がめちゃくちゃ良い。最初の慶太くんの出だしの低音がかっこいい!!生パフォーマンス3回目だけれど何度きいてもかっこいいし、途中からの怒涛のダンスは圧巻舞浜アンフィシアターがどこからでもステージが近くてよく観える構造になっているので、初めてしっかり全体をみられました。

そこからRemixに続くのだけれど、円形ステージにそってダンサー含めてU字に並んでガンガン音に合わせておどるのがカッコよすぎて会場のテンション上がっていくのを肌に感じました。今年のINVISIBLEツアーへの期待高まります(*^^*)

 

おまけ話で、今回のライブ会場での音源はCD音源だと音が悪いという事で慶太くんがMIXし直していたと。橘慶太恐るべしです

 

 

                                               

つづいては三浦大知くん

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TV露出が一気に増えたことでその高いパフォーマンスも多くの人に認知されることになって大知~~~っていう掛け声があちこちから聞こえました。

三浦大知くんに関してはすごい!!の一言につきる。

言葉でいくら語っても仕方ない気がして。

すごいって理屈じゃなくていうのがよくわかる。生で実際に体感してほしい。

そしてどこまでも謙虚で人柄の良さに惹き込まれる魅力も兼ね備えている。

脇を固めるs**tkingzさんも今や多方面で活躍するグループですね。ジャニーズやK-POPにもたくさん振付しています。

 

セトリ

(RE)PLAY

music

MC

Excite

Cry & Fight

MC

Darkest Before Dawn

登場して最初に(RE)PLAY。存分にダンスを堪能できる曲でテンションが上がる。そこから音楽ってこんなに楽しいんだよ~みんなに届け~っていう会場をわくわくする気持ちにさせるmusicという順。この曲サビでこぶしを突き上げるのだけど会場一体となって突き上げて楽しかった。

MCではこれまで前のアーティストから繋いできたタスキを次のアーティストに渡せるようにパフォーマンス頑張りますとどこまでも謙虚。そしてエキサイト?しませんか?の問いかけで次の曲がわかり、会場のテンションが上がる。

手にもってるものなんでもいいので回してください、実印持ってる方はそれまわしてもいいのでっと面白いことを言い出す大知くん(なぜ実印?笑)

 

タオル回してエキサイっエキサイっしました(*^^*)

そこから急に無音になりアカペラで始まるCry &Fight。Mステで大反響をよぶきっかけになった曲ですね。あの響き渡る人を魅了するような歌声を聴くと大知くんがドームで同じパフォーマンスをしても、何万人がそのすごさに静寂して聴き入る姿が想像できた。

TV露出もできるようになってきた今、それも夢じゃない。

 

最後の曲に入る前のMC

Exciteでタオルを投げた大知くんだったけれど、かっこよく遠くに投げるつもりが一番前の人にふわっって飛んでいってぶつかったそう。

タオルぶつけてしまったから僕のこと嫌いになったかもごめんね~という大知くん。その飛んでいくタオルのジェスチャーがこうやってふわ~~ってと言いながら小さい子が蝶々を追いかけるように手を伸ばしたゆったりした動作で可愛すぎて和んだ。あんなにキレキレにおどってたのにそこはふわっとしてるんだというギャップ。大知くん知ればしるほど愛らしさに好きが増していく。

実印のくだりもきちんと回収して、落とした方いたらあとで僕が責任もって探しにいきますからねと。

最後の曲は夜明け前という意味で、どんなに暗い夜も陽の光が差し込む希望の歌。皆の背中を押すことができるように歌いたいと思いますといって歌い始めた。

大知くんの歌声って本当に不思議で陽の光を心に直接浴びているみたいにしみ込んできていて気が付いたら自然に涙が溢れる。

ずっと事務所のイベントでみてきたので今度は単独ライブに行ってみたいなぁ。

 

そしてオオトリはDAPUMPさん!!

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私にとって歌っておどるグループにはまったキッカケがSPEEDDAPUMPだったので当時の楽曲は何度も口ずさんで歌った青春ソング。

DAPUMPさんも昼夜でセトリ変えていたみたいです

 

セトリ

Love Is The Final Liberty

②ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~

Choose You

MC

New Position

if

We can’t stop the music

 

本当に何度聞いても思うけれどISSAさんの甘くてどんなにおどってもぶれない歌声の伸びやかさ今も変わらず。改めて上手い!

もっとテレビに出たりして歌ってほしいな。

ダンスも大人数になったからこそできるフォーメーションで観ていて楽しい。

最後のWe can’t stop the musicはもはや定番になりつつあるぐらい。俺たちの音楽は鳴りやまない!最後のトリを飾るにふさわしい熱いパフォーマンスでした。

 

そして最後は出演アーティストみんな登場して事務所のテーマソングでもある「群青」を会場と一緒に歌う。この曲、けっきょく音源化されずだけれど本当に素敵な曲。Aメロは

ISSAさんから歌い始めて大知くん慶太くん、Bメロは道産子から輝くんから伸也くん&敬多くん。それぞれにいい歌声でうっとりでした(*^^*)

 

最後に捌ける時、Leadの輝くんがw-inds.タオルをめいっぱい掲げて思わず笑った(笑)どれだけw-inds.大好きなんだという。そして大好きな慶太くんへもLeadタオル掲げるように目線送っていて慶太くんもLeadタオル掲げて出ていった。

涼平くんは相変わらずの深々としたお辞儀でした。

 

改めて歌っておどるレベルの高いパフォーマンスを連続でみて、本当に素晴らしい体験をさせてもらったなと心から充実しました。

それぞれのアーティストの今後の活躍をこれからも楽しみにしています(*^^*)

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2016.2.13 Blue Bloodプレミアトークイベント(w-inds.さんヴァレンタインの思い出話)

★バレンタインにちなんだトークテーマと思い出話
ここで観覧に当選した方に事前に質問募集した

テーマでのお話へ。
テーマは「バレンタイン直前!あなたが考える理想のチョコを渡すシチュエーションは?」

 

●男性ファンからの質問内容がまず読まれる。
「自分は貰う方なのでお返しにw-inds.の歌を贈りたいと思います。w-inds.さんならどの曲を選びますか?」
慶「逆に質問されちゃったよ(笑)これは何ですかね。ロマンティックな曲?Sexy Girlとか。BlueBloodのアルバム曲だとI’m all yoursとかいいんじゃないですかね」
涼「Sexy Girlいいね」
龍「自分はテレビの中から出てきながら・・・」
慶「それ貞子じゃんっ(笑)」
龍「Sexy Girl~っていいながら」
慶「あっ、こっちがガールなんだ」
龍「それかキッチンの水道の下の方から手を出して・・・」
涼「ホラーだ(笑)」

“Sexy Girl”

www.youtube.com

“I'm all yours”

www.youtube.com

 

●女性ファンからの質問内容へ
龍「これ面白いよ。とりあえず読んでみるね。まずはw-inds.のスタイリストになります」
慶「趣旨が違うね(笑)」(間髪入れずに突っ込む慶太くん)
龍「そして、慶太くん。はいっズボンです。はいっジャケットです。はいっ靴です。はいっチョコです!」
慶「業務的だね(笑)」
ここで慶太くん実演。龍一が渡す係り。
「(はいっズボンです)はいっありがとう。(はいっジャケットです)はいっありがとう。(はいっ靴です)はいっありがとう。(はいっチョコです)はいっありがとう」(テキパキ受け取る慶太くん)
会場は笑いの渦に(笑)

 

●会場のファンに慶太くんから質問を投げかける。
慶「この中で明日告白する人?」(会場を見渡す)
龍「いやっ、いないでしょ」
会場「笑」
龍「だってさ、わざわざバレンタインの日に告白ってないでしょう今は」
慶「時代だね」
龍「みんないつも有難うのチョコでしょ」
慶「皆さんけっこう頷いているのでそうなのかと(笑)」

 

●慶太くんから涼平くんへの質問
慶「涼平くんは今まで貰ったシュチュエーションとかで忘れられないものありますか?中学の頃にすごいモテてたとか。いくつ貰ったの?」
涼「13個かな。今まで全然もらってなかったから。うおぉ!何で?どうしたんだろうと思って。スクールに通ってたからそこで貰ったり」
慶「あの人も(龍一を指さす)同じスクールだったんだよね(笑)?龍一くんはいくつ貰ったの?」
龍「6個はもらったかな」
涼「いやぁ~あんな青春はもうないね(寂しそうな顔で)」
慶「でも、ここにいるファンの方からも頂いているからね」(慶太くんのフォロー)

 

●慶太くんのバレンタイントラウマ話
慶「実はバレンタインで忘れられない事があって。幼稚園の頃ってほとんど覚えていないんですけど、あまりにも印象に残っていて。初めてチョコを貰ったんですね。それが嬉しくてその日からお返しをどうしようかとずっと考えていて、当日渡すアイテムをもって幼稚園に行ったら遠くにその子がみえて、、

まだ〇〇くんと〇〇くんからお返しもらってないって言ってる光景をみてしまって・・・」

涼「うわぁ~~~(顔をしかめる涼平さん)」
慶「そう(笑)その子、全員にあげていて誰からお返し貰ってないか数えてたんですよね。それですごく傷ついて・・・ちょっと今から怒りに行ってきます!!!(立ち上がって入口へ向かおうとする)」
龍「それでは今その女性に来ていただいています」(龍一くん悪乗り)
会場はまたも笑いの渦へ。

 

●ライブのおまけ話
慶「今回カメラを持って写真をいろいろ撮っていて、涼平くんと龍一くんのマッサージ姿を撮ったのは僕です」
これがその写真↓

www.instagram.com

龍「オフショットのプロですね」
慶「僕にしか撮れない二人の姿ってあると思うんですよね。この写真も絶対カメラマンが入って撮ってたら怒ってると思う」
涼「怒るんじゃなくて厳重に注意するね!!」
会場「 笑 」
慶「リハ中は僕もマイク持ってるから撮るのは難しいね。撮る時は撮る方がどういう心持ちで撮っているのかが大事ですね」

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トークイベントまとめこれにて終わりです。
内容前後しているかもしれませんが、大体このような内容です。
会場も200名と少ない中でのトークイベントだったので、ファンとの距離も近く始終笑いながら和やかに過ぎていき、1時間あっという間でした。
改めてw-inds.さんトークだけでも面白い(^^)
いいイベントでした。

2016.2.13 Blue Bloodプレミアトークイベント(ライブ思い出話~涼平くんの骨折~香港公演)

そして本題のBlueBloodツアーのお話しへ。

 

★ライブ前の緊張感について
涼平くんも慶太もライブ前や初日はいつも緊張していた。
慶「Timelessあたりから緊張がなくなりましたね。リハを長くやってるわけではないし、何なんでしょうね」
涼「自分は気持ちの持ち方を変えたら楽になった。14年経ってようやく」
慶「それはどういう?」
涼「これまでは楽屋のまんまライブの舞台に立って、幕があいたところでスイッチが入っていたけれど、ライブ前に舞台でお祈りしてから立つことによって緊張しなくなった」
慶「えっ?じゃあスイッチはいつ入ってるの?」(混乱する慶太)
龍「だからー、ゆっくり入ってるって事でしょ。事前にステージに立つ事で」

慶太も客席も千葉さんの本番スイッチに納得したところで次の話題へ。

 

★会場の思い出話
テレビ画面に映し出されているツアー日程一覧をみながら
ちなみにツアー日程はこちらを→w-inds. LIVE TOUR 2015 “Blue Blood”


思い出の会場はあるかという話から、福岡サンパレスが閉館になるという話へ。

龍「w-inds.1st LIVEで俺がサンパレス!!ヨンパレス!!っていったとこが・・」
といった瞬間に涼平くんが大爆笑。。。
慶「涼平くんのツボに入ったみたいです(笑)」
涼「思い出した(笑)」
慶「えっ?それってライブ中?」
龍「いやっ、ライブ前」
慶「びっくりした。まさか1stライブでそんな事やってたのかと思った」

 

広島の上野学園ホールについて
龍「あー伝統的な感じの建物」
慶「言葉選んだね(笑)」
龍「司会ですから!綺麗な感じじゃないとこ!」
涼「あ~古き良きね」

 

新潟県民会館について
龍「慶太が田所さんの子供泣かしたところ、14年前に」
慶「スクリームのお面被って追っかけたら泣かれて、喜んでるもんだと思って」
龍「慶太しつこいんだよね」
慶「そう、しつこいんだよね。あれ以来口きいてくれなくなった(笑)ちょっと待ってBlueBloodの振り返りでなんで過去の話なの?」
龍「いやぁ~15年の思い出も振り返りながらね。そして涼平が骨折したところ」
慶「そこはさらりと言うんだね(笑)そう、何年もおどっていたダンスでまさかね」
涼「いやぁー本当に折れると思わなかった。けっこう長引いて全治3か月くらい」

このとき龍一が司会用に人差し指でさしているポーズの大きな指示棒を持っていたのだけれど慶太がその指先をさして


慶「涼平くんの指、龍一くんがもってるあの指くらいになってて」
会場「えーーー!!」(驚きの声)
慶「本当に」
涼「次の日が仙台でバス移動してたから、仙台の病院に行ったらやっぱり骨折って言われて。皆の空気がピリピリしてた」
龍「慶太は涼平がパフォーマンスできないならライブをやめようって話してた。それはやっぱりお金を頂いてみせていることだから。でも涼平が、いやっ!できるって言ってやることになった」
涼「骨折の事を(これから来る人に)伝えるんだったらライブはやらないつもりだった。だってライブ中にお客さんも楽しくなくなるでしょ?大丈夫かなって気になって」
慶「そう。僕の歌ってるところなんてきいてくれないかも」(笑いに変えようとする慶太)
涼「いやいやそんな事ないよ」
慶「僕が歌っても、邪魔だよ!涼平君みたいんだよみたいな」
龍「でも涼平よくやりきったよ」
涼「周りのサポートと二人の支えがあったからですよ」

会場一斉に拍手!!!!!!

新潟後から涼平くんのアクロバットがなくなったから怪我をしたのかと騒がれていたけれど、骨折しつつのあのパフォーマンスだったのかと思うと本当にすごい人だなと。いま映像になったものをみても全く骨折している事を感じさせないパフォーマンスですね。
骨折の事をいうんだったらライブやらないって考え方も涼平くんらしいなと。

★香港公演の話

海外のファンはとても距離が近い。外でもずっと近くについてくる。涼平くんはいなくて慶太と龍一とスタッフ3人で中華を食べに行った時、隣の円卓にファンが座った。

龍「普通はさ、隣の席についたらこっそりみてくるじゃん?そしたら視線感じてみてみたらお椀を持って、身体は俺たちの方むけて、ガン見しながら食べてるの!!」

 

といって、食べながら瞬きせずにじっとみてくる動作を真似する龍一www


この動作がえらく面白かった(笑)芸達者龍一さん。

慶「でっ、その子たちに君おもしろいねって言ったんだよね(笑)」

 

香港ライブ中の出来事について。

海外だとファンがライブ中に火をつけて明るくしたりする。今回はその代わりにスマホのライトをつけて明るくしてくれた。それがすごく綺麗だった。

慶「CANDLE LIGHTって曲があるんですけど、あれって歌い終わった後に小さい穴に屈みながら入っていくの。それがかっこ悪いから見えないように暗転するんだけど、そのライトで明るすぎて、あぁーこのまま捌けるのいやだなって思ってたら、待っててもやっぱり暗くならなくて少しかっこつけてかがみながら捌けました(笑)」

 

★セトリの話

慶太はセトリを決める時に脳内リハーサルをする。
IT’S IN THE STARS”や“SUPER LOVER”は今回のセトリに入っていなかった。

慶「最初のセトリで盛り上がるものと静かなものとイメージしてみてもうまくいかなくて・・・」
涼「それって俺もみられるの?」(突然くいつく不思議系千葉さん)
慶「えっ?脳内ですけど(笑)」
涼「みたいな~~~~」(甘え)
慶「じゃあ次はチケット用意するので(笑)頭の中で考えて集中するから気力も消耗する」
龍「MCもね、時間ちゃんとはかってやってるんですよ実は」

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ここまでBlueBloodツアーの思い出話と裏話です。
聞いた内容を思い出してメモに書き留めていたので、少し違うところもあるかもしれませんが、伝わると嬉しいです。

次はw-inds.との事前質問に答えるコーナーとバレンタインの思い出話です。