徒然なるままに

w-inds.への日々の想いを書きとめたもの

INVISIBLEみどころまとめ(ネタバレしています)

INVISIBLEツアーがとうとう始まりました(*^▽^*)

全13公演、そして今年は3年ぶりの日本武道館( ;∀;)

ファンとしても今年の夏のオーラスは余計に楽しみですね。

 

そして2年ぶりのアルバム引っさげてのコンセプトツアー。

Bluebloodとは全く異なる音楽性のアルバムで楽曲をきいている時から期待が高まるばかり。

私は3公演目の相模大野公演に参戦しました。

当日の天気は曇り予報にも関わらず小雨がぱらぱらと。やっぱりアメンズさん持ってますね(笑)もはや雨すらも楽しいライブ前の一部となりつつある。

 

初参戦の感想、記憶を頼りに残したいと思います。

 

まずはステージに幕がかかっていて舞台が見えないようになっています。

(幕には△のINVISIBLEのマークが映されている)

 

そして暗転して流れた1曲目は

 

“Come Back to Bed”

 

その時に幕はまだ閉じたままでスクリーンにはきらきらと光る星空のような光が。3人が宙に浮いている様な宇宙空間に佇むかっこいい3人を流れる哀愁漂う歌と共に見つめてるような、一気に別世界へ連れて行かれる気持ちになりました。

 

どの曲がオープニングにくるのか想像つかなかったけれど、この曲が流れた瞬間にこのアルバムツアーにこれほどふさわしいオープニングはないと思うくらいかっこよかった。

 

慶太くんの歌声の魅力はもちろんだけれど、涼平くんと龍一くんの音が静かになった時に曲のサビ前に響き渡る歌声も綺麗でINVISIBLEの世界に瞬時にトリップしました。

その時スクリーンに各々のアップの顔が映されるのだけれどそれが佇んでる3人の上に重なって見ごたえがあった。その時に観客の黄色い声も。

そして曲が終わり幕が上がるとそこには△の形の大きいセットが。それが滑り台のようになっていて横からみたら◣☜この斜面に三人がたって歌っている作り。

 

なんて斬新なセットなんだろう!!!

 

と思っていたら3人がステージから下りてきて△ステージの前で“Backstage”披露。一気に夏のムード漂うトロピカルハウスに心も弾む。

衣装は白いTシャツに黒のタイトなデニム、MA-1の黒ジャケットでラフな感じがアルバムと合致していてかっこいい。慶太くんは薄い色のサングラス着用。

その△ステージに映像が映されるようになっていて、Backstageの時には水色の映像を背景にダンサーが左右から登場して一緒におどりだす。

私は2階席だったので今回のステージ構成が上からよく観えて楽しい!

そして今回のダンサーさんに2名の女性ダンサーさんが登場(*^_^*)

女性のしなやかなダンスもカッコいい!

 

続いて“Complicated”

 

INVISIBLEの世界観を表す楽曲が続きます。この曲は途中からリズムが早くなっていっくところが楽しい!足でちゃんと踏むようなダンスをつけていて曲の良さを体現している。w-inds.のライブの楽しさはダンスが入った時にそれが曲の完成形になるところ。視覚的に曲が表現された時に洗練されたダンスと楽曲が合わさって芸術作品を見ているような美しさがある。上から見たときにフォーメションも動きもダンサーさんとあわさって本当に綺麗で見とれました。

 

次は“No matter where you are”

 

この曲は去年のツアーで初披露だったのだけれど、振付も歌詞も音もそれを優しく歌う慶太くんの歌声もすべてが大好きでこの曲が流れた瞬間によしっ!と心の中でガッツポーズ。INVISIVLEの世界観にもあうおしゃれな音楽ですね(^^)

 

ここからアルバム楽曲が続く

“TABOO”

綺麗なメロディから始まってそこにのっかって響きわたる慶太くんのファルセットが気持ちいい!

そして触れられないくらい好きな相手(恋してはいけない相手)に想いが溢れる心情を表現した振付が音にあわさってまた気持ちがいい。振付は今回のダンサーMASATOくん。練習で振付した動画をアップしたらそれをみた慶太くんが振付の良さに即採用。

振付をみた瞬間にこれMASATOくんの!とすぐにわかった。若手ダンサーの振付もいいと思えばすぐに取り入れる慶太くんの仕事ぶりもいいですね。☟MASATOくん振付。

www.instagram.com

“CAMOUFLAGE”

この曲から確かダンサーがはけて△の舞台の上に上がる3人。

この曲のファルセットは慶太くん自身も普通じゃないというくらい一番最後に上がっていくキーが高い。けれど生できいた時にそのキーも綺麗にでて耳が痛くないファルセットが響き渡ってただただその世界に音に浸ることができる。

 

“wind wind blow”

△ステージの上で涼平くんと龍一くんがジャケット半分ぬいで佇み慶太くんが歌いだす。△の真ん中一直線に3人が集まって立つような流れ。佇む下に3人を繋ぐような映像が流れていてそこに立っているだけでかっこいい。そして3人のハーモニーの美しさを堪能できる楽曲。慶太くんの声に寄り添うように歌う涼平くんと龍一くんの声があわさって切なさが増す。

涼平くんと龍一くんの2人で歌う‘優しいやつ見つけなよ’が響きわたってガラスが割れる音とともに慶太くんが風にさまよう~と物語の佳境に向けて歌いだすような、1つの物語を体感した気持ちになった。

 

“We Don't Need To Talk Anymore”

 w-inds.が注目を集めるきっかけになった橘慶太全面プロデュースの曲。何回聞いても飽きないのとシンセの音が入るところがクセになる。

この曲の入りの慶太くんの低音の鳴りがかっこいい!!5オクターブの音域が売りだけれど慶太くんの低音の響くカッコよさも注目してほしい。このフォーメーションダンスもただただ見入ってしまう。

 

そして待ってましたのソロコーナ!!

慶太くんと龍一くんが着替えに行くといって舞台を後にする。残された涼平くんに客席がソロ曲披露と思い、きゃーーーと声援があがりました。

が、涼平くんのピカイチ!舞台の感想話をしている途中で後ろに2つイスを用意するスタッフ。そこへ着替えた2人が登場。龍一くんの手にはギターが!そこでざわざわし始める客席。着替えに捌ける涼平くん。

慶太くんは白のジャージの上に下はデニム。龍一くんはたくましい腕がでる黒Tシャツにデニムで二人ともラフなスタイル。

椅子に座る二人。龍一くんのギターで慶太君の弾き語りです。

少し談笑して和やかなムードで音楽をこれから楽しむ雰囲気に。こういうの最高に大好き!!

 

そして舞台が暗転して、龍一くんのカウントする声が響いて始まる慶太くんソロ曲“Separate Way”

 この曲も大好きで、音数がとても少ない中で歌声がより響く。シンプルだからこそ歌い手の表現力がとても問われるような曲。龍一くんのギターに合わせて優しい慶太くんの歌声が悲しいお別れの歌を紡いでいく。

‘別々の未来へ 過ごした時間は無駄じゃない 愛を知り 優しさを知り そして別れの痛みを、、、’ 別れた後も相手を思う優しい歌詞が胸にしみ込んでくる。

こういうおどらなくてもシンプルに音楽の良さを表現できるところも心地いい。

 

続いて涼平くんソロ曲“In your warmth”

涼平くん△の頂上から登場。メロウなR&Bに甘い歌声が響き渡ってそれはそれは耳が至福!なんで今まで歌わなかったのかと思うくらい綺麗な歌声。

そして涼平くん作詞。温かな恋愛観溢れる歌。

‘捧げるAll of me 迷いEverything 消し去ってあげるから 視線交わして 頬に触れて I'll never go away from you’

そこに△舞台前に現れた男女のダンサーが2人一緒にダンスする。世界観をよくあらわしていて涼平くんの綺麗な歌声とハートフルな歌詞と男女のダンスが合わさって極上の世界に。女性ダンサーが入るの楽しい!

 

続いては涼平くんと龍一くんの曲“A Trip in my hard day”

涼平くんが歌い終わった後に△の頂上から龍一くんが「涼平っ!!」って友達に呼びかけるような大きな声で登場!涼平くんも「龍一くんっ!」と嬉しそうに答える。

このやり取りだけですでにテンションがMAXに。

2人とも全く違う個性の人間だけれど、中学生のころから一緒のダンススクール通っていてお互いに自分にない部分を尊敬しあっていて、その絆がみていて微笑ましい。

そんな2人のために慶太くんが作った楽曲に龍一くん作詞。

△のステージの上で左右に立つ2人。映像には白と黒が交互にあわっさてRyohei &Ryuichiの文字が。歌詞は龍一くんらしいともに歩んできた日々を歌うような愛にあふれた曲でした。次のシングルカップリングに音源入るの期待しています

 

そして龍一くんソロ曲のORIGINAL LOVE

この曲に龍一くんの人生観、ファンへの愛もストレートに込められていてとても素敵。ラップと音もかっこいい。

‘思い返せば幼いなりに何か伝えようとしてきた イメージできればそして願えば叶うと信じてきた’

‘まだ見ぬ景色求めて 青い光探して 歩く僕らはまだ夢の途中’

 今回それぞれにソロ曲があって、また新しいw-inds.の一面を垣間見ることができて嬉しかった。想像した以上のものがいつも返ってくるので予想もできないしワクワクする。涼平くんと龍一くんに歌ってもらうことをお願いして叶えてくれた慶太くんに感謝(*^^*)

 

ここから場面がまた変わり、△ステージの左右から真ん中を開けて少し△に被るように柵が出てきてダンサーたちが左右から楽しそうにでてくる。自転車にのって技をみせている人もいる。

そこへ“Boom Word UP”の音がドーンと鳴り響いて衣装変えしたw-inds.が△の頂上から登場。

会場のボルテージが一気に上がる!!△の下へ降りてみんなでおどりだす。ニュージャックスイングの楽曲にみんな手をあげながら、ぶんわだぶんわだ!!ダンサーも合わさっておどった時の伝わってくる熱量とかっこよさ。衣装の背中にフリンジがついていておどるとそれが揺れて動きについていって動きの華やかさが際立つ。

 

そのままディスコ系の曲“Plsyers”

これがまた楽しいのがダンサーと一緒に踊りながら楽しそうに舞台を左右に歩いていくw-inds.のみなさん。おどるのが楽しくてたまらない、それが観ている方にも伝わってきて楽しさが極地に。この曲の見どころは最後に歌がなくて音だけで続くところ。

そこはみんなでセンターに集まってキレッキレッにおどる!ここに客席から歓声がおきるくらいにかっこよくて最高でした。みんな曲を聴きながらこの音だけになる部分はどんなダンスをはめてくるんだろうと期待していたと思う。だから間違いなくかっこいい振付をはめてきたのであの歓声はみんなの期待を超えたものをもってきたことの返事だなと感じました。

 

そしてクールな曲Drop Drop

Backstageのカップリング曲。相手に恋い焦がれる気持ちを歌った曲。歌もダンスもセクシーでファンの人気も高い!フェスやファンクラブツアーでも歌っていたのでこれはアルバムイメージ的にツアー曲に入る予想をしていたのでこの流れで入るのとてもかっこよかったです。

 

ライブ1週間前に告知された新曲“Time Has Gone”

この曲が今回のツアーの大きな見どころの一つ!

まずはMVを☟

www.youtube.com

ただただカッコいい!モノクロの世界に音と映像とダンスとヴィジュアルが無駄なく合致する綺麗さ。

これを△の斜面の上でダンサー交えておどります!

斜面であんなダンスおどれるんだという驚きと上から見た時の洗練された動きの綺麗さ。音楽も彼らにとっては芸術なのだなという事が伝わってくる。

下からみたら動きと映像がよく観えないみたいなので上から観る人の事を考えた作り。

これをみたほかのアーティストは嫉妬するだろうなと思う。ここまで攻めた曲を日本でやるのはなかなか難しいし、それをやれるところまできたw-inds.はまた新しい表現の武器を手に入れたのだなと思った。

そしてこの曲もボーカルドロップ(サビを歌わない)曲なのだけれど、慶太くんが歌いながらおどるためにセーブしていたダンスをサビを歌わない事で全力でおどる姿に見入ってしまう。慶太くんこんなにおどれたんだねと改めて。満面の笑みでおどるものだからダンス大好きな少年をみている様でこちらも楽しくなった!

 

そしてみんなでおどっておどって騒ぎましょうのリミックス祭り!!

ここからはこれまでの楽曲のリミックスがラストまで続きます。慶太くんが音に拘っているだけあって音がとても良い!大きいクラブに集団でいるような状態。

もはやペンライトいらないのではという気持ちになります。身体すべて使って音に身を委ねて楽しめる。

“Let't get it on(Remix)”

“Superstar(Remix)”

“SAY YES(Remix)”

“New World(Remix)”

このリミックスのダンスも全くこれまでの楽曲と異なる振付でかっこいいのでぜひ体感してください(*^_^*)

個人的には涼平くんのブレイキンとダンサーと横一列になってそれぞれがキレのあるダンスでおどるところがかっこよさ極まっていて叫びたくなります。

会場の興奮が盛り上がったままに3人は△の頂上へ去っていきます。

 

そこからアンコール!

アンコール1曲目は“FANTASY”

聴くだけで陽気な心地になる。涼平くんと慶太くんはグッズのスウェット着用、龍一くんはINVISIBLETシャツの袖をなくして脇を大きく切り裂いたアレンジのものを着用。慶太くんは宣伝用にレインコートをきてそれをはためかせながら優しい笑顔で楽しそうに歌って、涼平くんと龍一くんも嬉しそうに音に身体揺らしながら歌う。幸せな光景でした。

 

そしてアンコールラスト曲は“In Love With The Music”

この曲、激しいダンスが見どころだけれど去年はギター早口弾き語りだったので今回のツアーラストに最後まで踊りきるこの激しい曲を持ってきてくれて楽しかった!

レッツダンスのところでは涼平くんがブレイキンも披露。

涼平くん自身もすべて出し切ったようでこんなツイートも☟

 

ファンの盛り上がりも最高潮で、観る側もすべて力を出し切って終わった心地よさがあった。本当にあっという間の楽しい2時間。

ダンスの抜きのかっこよさも、表現の引き出しが多いことで1曲1曲の表現力の高さへの満足感がどの曲を振り返ってもまたリプレイしてみたくなる楽しさがあった。

今回のツアー行こうか悩んでる方はぜひ!行かずに映像を後からみて後悔するくらいいいライブです(^○^)

 

そして捌ける時にダンサー紹介が終わって龍一くんが先に捌けて、舞台に慶太くんと涼平くんだけになったら流れてくるBGMにあわせて涼平くんがおどりだして、横で真似して慶太くんもおどりだして盛り上がる会場(笑)

慶太くんが涼平くんの肩を組んで「今日からw-inds.は2人になりました~」と言ったら、お客もテンション上がっておかしくなっているので「イエーーイ!」と返事してしまう。

そこで慶太くんに「ちょっとまってそこはイエーイじゃなくてえーでしょ」と言われる(笑)

このまま龍一くんが出てこないはずはないと思っていたら、△の頂上からアクション俳優みたいにすべりながら登場!このタイミングと滑り込みが面白すぎて会場は大盛り上がり(笑)脇があいていてたくましい身体の色黒お兄さんが華麗に滑り込みしてきたらそれは面白いわって思い返しても笑いがこみあげてくるくらい楽しかったです。

 

パフォーマンスを記録したかったのでMCは省いていますが、この極まったパフォーマンスなのにMCはゆるゆるで人間味あふれているギャップもw-inds.の魅力あふれていて楽しいですね(^○^)

CINRAさんでの慶太くんインタビューを読んで感じたこと

つい先日CINRA.NETさんで慶太くんのインタビュー記事が公開されました。

 とても丁寧な記事でこれまでのw-inds.の音楽的な変化、慶太くんの目指すもの、w-inds.への想いについて書かれています。

 

中でも気になった部分を抜粋

 

―CINRA.NETでも、『INVISIBLE』のリリース時に「w-inds.の先鋭性を、三人が証言」というレビュー企画も実施して、かなりのアクセスが集まりました。

慶太:ぶっちゃけた話、迷った時期もあるんです。「音楽的に自分たちが本当にカッコいいと思うことを追求していいのかな? ファンの人たちのニーズに寄り添わないといけないんじゃないか?」って。

それでも僕らには、「w-inds.として日本の音楽シーンに新しい立ち位置を築きたい」という思いが強くあって、だからあえて自分で逃げ道を塞いだりしながら、どうにか逃げずに戦い続けてきました。

 

―当時覚えた危機感は、30代が迫ってきたという年齢的な部分によるところも大きかったですか?

慶太:大きかったですね。自分がw-inds.というアイドル的な見られ方をするグループでデビューして、どんなにカッコいい音楽をやっても「結局はアイドルでしょ」という目線があって……もちろん、アイドルとして見ていただけるのは光栄なことでもあるんです。だって、人生でアイドルと見てもらえる機会なんて超貴重じゃないですか?(笑)

―間違いない(笑)。

慶太:でも、自分がアイドルに適してないということがだんだんわかってきたんですよね。

―どういう部分において一番そう思ったんですか?

慶太:言葉の選び方が難しいんですけど、そもそも人に「やれ」と言われると反発したくなるというか、「いや、俺が本当にやりたいのはこれだから」って主張をしたくなる。「ファンが求めてるから」って言われても、「いや、俺はファンのためだけに音楽活動してるわけじゃない」って思っちゃうんですよ。自分のなかに強い意志がありすぎて、アイドルに向いてないなと思ったんですよね。

 

―それはわりと早い段階で?

慶太:自分で曲を作り出すちょっと前くらいですね。それまでは自分がアイドルだからどうとか考えたことがなかったんですよね。

―常に目の前の活動をやり遂げることに集中してたから?

慶太:そうそう。「アイドルでしょ」って言われても、「う~ん、カッコいい音楽をやってるのにな」って思うことはあったけど、そこまで気にしてなかった。でも、男性・女性問わずいろんなアイドルグループがどんどん出てくるのを見て、「あ! 俺は向いてなかったんだ!」ということに気づいたんですよね。

―クリエイター寄りの人間であることに気づいた。

慶太:そう。これは僕の持論なんですけど、アイドルやパフォーマーに音楽的な知識を付けさせちゃダメだと思うんですよ。というのも、音楽に自分の意志を持ってしまうことで、アイドルらしいパフォーマンスができなくなっちゃうから。アイドルって誰かがプロデュースしてくれることを100%体現できる人が向いていると思うんです。

―それはそれで一つの能力ですよね。

慶太:そう。だから僕はそういう人をリスペクトしていて。自分はそうしようと思ってもできないから。でも、自分はプロデュースされる側の人間じゃないと気づいたとき、自分の気持ちを割り切って、「w-inds.をアイドルにしよう」って歩み寄れる性格でもなかったんですよ。

たとえばw-inds.の三人の仲がめちゃくちゃ悪くて、ビジネスとして割り切れるグループだったらアイドルになれたと思うんです。……今、すごいこと言ってますよね?(笑)

―いや、本音を聞きたいので続けてください。

慶太:(千葉)涼平くん、(緒方)龍一くんのことも嫌いだったら、「これは仕事だし、アイドルっぽいこともやりますよ」ってなれた。

―でも、三人はちょっとビックリするくらい仲がいいからね。

慶太:そうなんですよ。超仲がいいので。w-inds.としてのプライドが三人にはあって、w-inds.というグループを「仕事」ではなく、「三人の人生」として考えてる。

慶太:だから、自分のプライドや意志を隠してw-inds.の活動をすることができなかったんです。じゃあそこをどう突破したらいいかって考えると、とことんクリエイティブなグループになるしかない。中途半端だと誰も相手にしてくれないと思ったし。そこは本当に悩みながら活動してきたんですけど、貫いてよかった。

―結果的に日本では他に類を見ないダンス&ボーカルグループになってるわけで。それはアルバムリリース時のレビュー企画(w-inds.橘慶太のセンスは、日本のポップ史の転換点を作り得る)でも考察されていました。

慶太:やっとそうなれたと思いますね。なかなかテレビに出ないグループなので、同じ土俵で戦ってもテレビに出る人たちが勝つんですよ。最近は時代の流れが変わったと思いますけど、それでもテレビの影響力は強いので、他のグループがやっていない音楽ジャンルで攻めないとインパクトが残らないんですよ。

 

こうやって慶太くんの口からw-inds.がなぜ音楽的に変化を遂げたのか、メインボーカルとして自分はグループを守るためにどうしていくべきかという事を聞けたのはとても嬉しかった。

今の日本の音楽シーンでたくさんCDが売れていてチャートの上位に入る曲はテレビに出ているアーティストやアイドルが強い。そして日本のアイドル人気も根強い。

 

曲がいいから買う<その人たちが好きだから買う

 

という図式が大きいのかなと思ったり。

テレビという大きな宣伝媒体をずっと占領できていれば、名前や顔を知ってもらえて、何気に曲も聞いてもらえて、ファンになるための入り口がとても広い。アイドルに関して言えば、華があることが大事で、その人やグループが好かれたらそこに音楽性がどうっていうのはあまり関係がない。

ここら辺が海外のアーティストだと歌やダンスの上手さ、セクシーさ、どうやったらヒットチャートの音を作れるかという所に重きが置かれていて消費者もそれを望んでいる。そもそも歌やダンスが上手くないと表舞台に出てこない。

 

そうした中でw-inds.が中々テレビに出ないグループになってから生き残るためにはどうしたらいいのか?

 

よくテレビに出ないから人気が出ないんじゃなくて実力がないからでしょ、バンドはテレビに出なくても人気だよというような意見も聞いたりしました。

 

これで思ったのは、どんなにいい商品でもそれを世間にうまくプロデュースできないと価値がないという事。これを言った人が思う人気のある人たちは宣伝広告がきちんとできていて商品の価値を消費者に100%で伝えられているからなんだよね。その裏ではその商品がどうやったら売れるか大人たちが試行錯誤してプロデュースしている。

慶太くんがアイドルは誰かが言う事を100%体現できる人って言ってるのもここにあると思う。

 

今はネットの社会になってテレビの情報だけではなく、自分で探せば好きな情報を選び取れる時代になってきた。けれど慶太くんの言うように老若男女問わず何百万人が観るテレビの宣伝効果はとても大きい。

 

そして歌っておどるグループの活動する場はテレビという場所がないと少ない。

バンドはフェスやライブハウスなど、テレビ以外にコアに音楽を愛する人たちから聞いてもらいやすく活動する場が多い。口コミ効果も強い。

 

新規ファンを獲得してw-inds.がより多くの人を魅了するために考えたのが世界の流行っている音楽を自分たちのスタイルに落として日本で表現すること。

 

慶太くんが前にインタビューで言っていた、僕たちの音楽はランキングには入るのでその5秒でどれだけインパクトのあるものを表現できるかが勝負。

 

というこだわりも、制限された中で生まれた考え。

今年になってw-inds.がより注目されるキッカケになったのが橘慶太セルフプロデュースの新曲。

youtu.be

 

これまでw-inds.の曲を聴いたことがない“洋楽ファンに好まれるキャッチーなサウンド”を作って提供した。これも常に海外のヒットチャートにアンテナをはっていて、自分が作れるようになった慶太くんの狙いがあってのもの。

w-inds.の武器は慶太くんの高音、歌の表現力とそこにダンスが視覚的にはまった時の洗練されたカッコよさ。そこを惜しみなく発揮できた曲だと思う。

 

慶太くんの根本にある気持ちは日本の音楽シーンに変化を与えるようになりたいという事と、w-inds.がとても大切で涼平くんと龍一くんとこれからも3人でやっていきたい気持ちが強く伝わってきた。

 

インタビューで使われていた言葉

w-inds.を「仕事」ではなく「三人の人生」として考えてる”

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とてもいい写真ですね(*^_^*)

こうやってテレビに中々出ないグループになってから今年に入って注目されるようになるまで本当に長い時間がかかったなと思いました。

 

結果論だけれど今はそれがあったからこうして日本でも類まれなるダンス&ボーカルグループになったんだよね。

人生には困難や壁があるのが常で、うまくいかない事の方が多い。w-inds.を見ているとどんな状況でも活路を見出すために新しいステージを見せてくれた姿勢に励まされたファンも多いんじゃないかなと思う。

 

三浦大知くんがテレビに出るようになって、その実力が広く世間に知れ渡って、w-inds.も出られたらなと思う気持ちが大きくなったけれど、日の目を見ないところでこつこつと芸を極めて、謙虚な姿勢で努力している姿を見続けてきたので、その人間性の素晴らしい部分にも学ぶことが多くて、ファンになってよかったなと改めて思いました(大知くんはデビュー長くても知られたのが去年なので特に)

 

流行りすたりに流されて、みんなが好きだからというものにのっかるのも楽しいかもしれないけれど、自分が何が好きなのか知って、そこから選んで広げていくことも大事。

 

w-inds.のおかげで洋楽聞くようになって、音楽の幅が広がって自分からもいろんな音楽を聴いてみるようになった。

 

今J-POPでも新しい風を吹かせようとしている人たちが注目され始めて、日本人の聞く部分にも変化が出てきたのかな。SuchmosのSTAY TUNEはCM曲にもなって大ヒットしたけれど、それ以前からバンド自体がすでに大きな人気を博していて、洋楽テイストの音楽がかっこいい好きと思う人が増えて受け入れられてきたイメージ。

 

アイドルやアニメの音楽も日本独自の文化なのでそれはそれでいいと思うけれど、新しいJ-POPの幅を広げるような音楽も受け入れがどんどん広がっていくといいですね(*^_^*)

 

 

5月の風レポ(5日昼公演)

突然ですが、5月の風 ライジングプロダクションの男祭り行ってきました(*^^*)

 

私が参戦したのは5月5日の昼公演。

久しぶりの舞浜アンフィシアターです。

天気も快晴でまさに5月の風にふさわしいライジング男祭り日和。毎度イベントやライブが雨になるのがお馴染みでトークでもネタになっているw-inds.さんも、この時ばかりは影響しなそうですね(*´ω`*)

 

 

MCはライジングお馴染みのキャンキャンさん。

相変わらず人の心を掴むトークが上手く、ライブが始まる前に会場の皆さん笑いに包まれて和やかモード。これから怒涛のパフォーマンスが目白押しの前に少しゆるい雰囲気が心地よいです。

 

そしていよいよ本番スタート

オープニングアクトLC BOYSBuZZ

まずはLC BOYS

情報が全く公開されていなかったので、この人達は何者なんだろう?

と思っていたらLCLead Caféの略でカフェの店員さんたちでした。

彼らは言葉なしで身体を使って楽しませる劇でした。

 

そしてライジング秘蔵っ子のBuZZ

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名前の由来はバズるという言葉から取っているそう。

始めから完成度の高さに驚き!メンバーは9人、メインボーカルもダンスもできる5人+バンド4人。正直、ライジングの男性グループのメディア露出への難しさも、歌って踊るグループをデビューさせてやっていくのも難しいからもうライジングから出ることはないかなと思っていたので意外でした。バンドを融合させることで歌って踊るグループと少し違うという差別化を最初から策略していたのかな?

音が生音なので迫力がある、そしてボーカルの子たちもそれぞれに声質に特徴があってうまい!

若さもあるのでとにかく勢いとパワーを感じました。

楽曲もよかった。CDでたら聞いてみたいようなセンスいい曲。

ちょうセクシーという曲が好みだった。今後の情報解禁に期待しています。

 

そして本編のアーティスト達!!

最初はLead

昼と夜でセトリが違ったみたいですね

 

お昼のセトリ

FUNKENSTEIN

トーキョーフィーバー

MC

Zoom up

④志~KO.KO.RO.ZA.SHI~

Stand by me

MC

⑥バージンブルー

It’s My style

 

久しぶりのLeadくん(*^^*) 3人とも同じような体格でイケメン、そしてダンスのシンクロ率も高くてw-inds.とは違った美しさがある。歌もラップも上手い、激しいダンスの連続パファーマンスはさすが。

Leadくんのライブは参加型なので事前予習していくともっと楽しいです。メインボーカルは輝くんなのかなと思っていたけれど敬多くんの歌声も少しハスキーで聞き心地が良いです。伸也くんラップもかっこいい。

DAPUMPKIMIさん振付の志もきけて満足。和テイストな楽曲に振付も男らしさ溢れるものでかっこいい。

バージンブルーはライブの定番ですかね(^^)始まると楽しくなる楽曲。コールや一緒におどれたらもっと楽しいだろうな。次は予習していきます。

 

MCでは敬多くんがみんなライジング好き~?w-inds.さん好き~?三浦大知くん好き~?DAPUMPさん好き~?という感じの掛け声で会場もりあげて、途中事務所の社長のたいら社長好き~?というネタを入れて輝くんにそれ身内ネタやっ!て突っ込まれていた()

 

今年は15周年ですね。私が前に事務所イベントのUnitedで見たときはまだ広宜くんもいたので、10年以上一緒にやってきた仲間が1人抜けて3人でパフォーマンスをさらに向上させていくの大変だっただろうなと思いました。3年前に久しぶりにLead3人のパフォーマンスをみたときにおお!かっこいいし歌も上手いって驚いたのを思い出しました。解散危機にも直面したことも後に知ったのでこれまで支えてきたリーダーズのおかげで私も今のパフォーマンスを楽しめているなと。曲の歌詞にも悔しさや逆境をばねにしていくものがあるけれど、本人たちがそれをリアルに乗り越えてきているから言葉やダンスにも説得力とパワーがあって観ている方にも伝わってきます。

15周年改めておめでとうございます(*^^*)

 

 

そして私の心のホームタウン(聞いてない)

w-inds.登場~~~~(^^)

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セトリは昼夜で変更なかったみたいです。

衣装はフェスでもきていた少し緩い私服に近いようなもの。

この衣装着ているところ見たかったから嬉しかった~~。

かっちりきめている衣装も好きだけど、こういうダメージジーンズとか履いていてちょっと緩い感じでダンスはキレキレにおどるっていうのが良い(^^)

 

セトリ

Boom Word Up

Drop Drop

I’m all yours

MC

We Don’t Need To Talk Anymore

Let’s get it on (Remix)

New World (Remix)

 

改めて楽曲の幅が広くて音を楽しむ、視覚的にはダンスも抜く部分と激しくおどる部分とのバランスが絶妙で見て楽しむ、両方から心地よく楽しめる。総合芸術とツイートしている人がいたけれど同意見。慶太くんがインタビューで前に言っていたけれど音楽は仕事じゃなくてそこに芸術を求めるといっていたのがわかる。カッコよさや芸術としての美しさを追求するのがw-inds.スタイルだなと。

Boom Word Upで会場を一気に盛り上げて、次に少しセクシーなDrop Drop。この曲B-sideで初披露だったけどダンスも曲もかっこいいしツアーでもやってほしい!!

I’m all yoursは何度もやっているけれど私にとってはスルメ曲で、きけばきくほど曲が心地よく3人のハーモニーも素敵で音楽に酔いしれる事ができる曲。ゆったり身体を揺らしながら楽しめる。

涼平くんのパートの“そっと君を抱き寄せて静かに愛をささやく~”って歌っている最中に慶太くんが近づいてきて涼平くんの肩を優しく抱き寄せていた()

涼平くんがより小柄にみえて可愛さが溢れていた(*^_^*)

 

そしてMC。龍一くんが第一声でわざと高い裏声で何か話して(何て話してたか忘れた)

慶「ここw-inds.ファンだけじゃないからね」

龍「だって昨日から考えてたんだもん」

慶「じゃあ、仕方ないな。すいませんこんな感じで(会場に向けて謝る慶太くん)。でも僕たちMCがしまらないのが悩みだったんですけど、最近それもウリじゃないかなって思って」

涼「僕の友達もMC面白いねって褒めてた。身近な人が褒めてくれたら本当じゃない?」

慶「えっ?そうかな」

涼「だってパフォーマンスかっこよかったけどMCはだめだったとか言ったりするだろうし」

龍「俺(そんな事いうやつ)涼平の事嫌いなやつだと思うわ」

慶「僕たちそういえば外国の方がたくさんでるフェスに出させて頂いたんですけれど、そこではさすがにふざけられませんでした()

龍「真面目にね」

涼「デビュー当時思い出した

 

相変わらずの緩いトークでした()まあそれも楽しいのですがね。

そして何かと話題になった慶太くん初プロデュースの新曲

音がめちゃくちゃ良い。最初の慶太くんの出だしの低音がかっこいい!!生パフォーマンス3回目だけれど何度きいてもかっこいいし、途中からの怒涛のダンスは圧巻舞浜アンフィシアターがどこからでもステージが近くてよく観える構造になっているので、初めてしっかり全体をみられました。

そこからRemixに続くのだけれど、円形ステージにそってダンサー含めてU字に並んでガンガン音に合わせておどるのがカッコよすぎて会場のテンション上がっていくのを肌に感じました。今年のINVISIBLEツアーへの期待高まります(*^^*)

 

おまけ話で、今回のライブ会場での音源はCD音源だと音が悪いという事で慶太くんがMIXし直していたと。橘慶太恐るべしです

 

 

                                               

つづいては三浦大知くん

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TV露出が一気に増えたことでその高いパフォーマンスも多くの人に認知されることになって大知~~~っていう掛け声があちこちから聞こえました。

三浦大知くんに関してはすごい!!の一言につきる。

言葉でいくら語っても仕方ない気がして。

すごいって理屈じゃなくていうのがよくわかる。生で実際に体感してほしい。

そしてどこまでも謙虚で人柄の良さに惹き込まれる魅力も兼ね備えている。

脇を固めるs**tkingzさんも今や多方面で活躍するグループですね。ジャニーズやK-POPにもたくさん振付しています。

 

セトリ

(RE)PLAY

music

MC

Excite

Cry & Fight

MC

Darkest Before Dawn

登場して最初に(RE)PLAY。存分にダンスを堪能できる曲でテンションが上がる。そこから音楽ってこんなに楽しいんだよ~みんなに届け~っていう会場をわくわくする気持ちにさせるmusicという順。この曲サビでこぶしを突き上げるのだけど会場一体となって突き上げて楽しかった。

MCではこれまで前のアーティストから繋いできたタスキを次のアーティストに渡せるようにパフォーマンス頑張りますとどこまでも謙虚。そしてエキサイト?しませんか?の問いかけで次の曲がわかり、会場のテンションが上がる。

手にもってるものなんでもいいので回してください、実印持ってる方はそれまわしてもいいのでっと面白いことを言い出す大知くん(なぜ実印?笑)

 

タオル回してエキサイっエキサイっしました(*^^*)

そこから急に無音になりアカペラで始まるCry &Fight。Mステで大反響をよぶきっかけになった曲ですね。あの響き渡る人を魅了するような歌声を聴くと大知くんがドームで同じパフォーマンスをしても、何万人がそのすごさに静寂して聴き入る姿が想像できた。

TV露出もできるようになってきた今、それも夢じゃない。

 

最後の曲に入る前のMC

Exciteでタオルを投げた大知くんだったけれど、かっこよく遠くに投げるつもりが一番前の人にふわっって飛んでいってぶつかったそう。

タオルぶつけてしまったから僕のこと嫌いになったかもごめんね~という大知くん。その飛んでいくタオルのジェスチャーがこうやってふわ~~ってと言いながら小さい子が蝶々を追いかけるように手を伸ばしたゆったりした動作で可愛すぎて和んだ。あんなにキレキレにおどってたのにそこはふわっとしてるんだというギャップ。大知くん知ればしるほど愛らしさに好きが増していく。

実印のくだりもきちんと回収して、落とした方いたらあとで僕が責任もって探しにいきますからねと。

最後の曲は夜明け前という意味で、どんなに暗い夜も陽の光が差し込む希望の歌。皆の背中を押すことができるように歌いたいと思いますといって歌い始めた。

大知くんの歌声って本当に不思議で陽の光を心に直接浴びているみたいにしみ込んできていて気が付いたら自然に涙が溢れる。

ずっと事務所のイベントでみてきたので今度は単独ライブに行ってみたいなぁ。

 

そしてオオトリはDAPUMPさん!!

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私にとって歌っておどるグループにはまったキッカケがSPEEDDAPUMPだったので当時の楽曲は何度も口ずさんで歌った青春ソング。

DAPUMPさんも昼夜でセトリ変えていたみたいです

 

セトリ

Love Is The Final Liberty

②ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~

Choose You

MC

New Position

if

We can’t stop the music

 

本当に何度聞いても思うけれどISSAさんの甘くてどんなにおどってもぶれない歌声の伸びやかさ今も変わらず。改めて上手い!

もっとテレビに出たりして歌ってほしいな。

ダンスも大人数になったからこそできるフォーメーションで観ていて楽しい。

最後のWe can’t stop the musicはもはや定番になりつつあるぐらい。俺たちの音楽は鳴りやまない!最後のトリを飾るにふさわしい熱いパフォーマンスでした。

 

そして最後は出演アーティストみんな登場して事務所のテーマソングでもある「群青」を会場と一緒に歌う。この曲、けっきょく音源化されずだけれど本当に素敵な曲。Aメロは

ISSAさんから歌い始めて大知くん慶太くん、Bメロは道産子から輝くんから伸也くん&敬多くん。それぞれにいい歌声でうっとりでした(*^^*)

 

最後に捌ける時、Leadの輝くんがw-inds.タオルをめいっぱい掲げて思わず笑った(笑)どれだけw-inds.大好きなんだという。そして大好きな慶太くんへもLeadタオル掲げるように目線送っていて慶太くんもLeadタオル掲げて出ていった。

涼平くんは相変わらずの深々としたお辞儀でした。

 

改めて歌っておどるレベルの高いパフォーマンスを連続でみて、本当に素晴らしい体験をさせてもらったなと心から充実しました。

それぞれのアーティストの今後の活躍をこれからも楽しみにしています(*^^*)

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2016.2.13 Blue Bloodプレミアトークイベント(w-inds.さんヴァレンタインの思い出話)

★バレンタインにちなんだトークテーマと思い出話
ここで観覧に当選した方に事前に質問募集した

テーマでのお話へ。
テーマは「バレンタイン直前!あなたが考える理想のチョコを渡すシチュエーションは?」

 

●男性ファンからの質問内容がまず読まれる。
「自分は貰う方なのでお返しにw-inds.の歌を贈りたいと思います。w-inds.さんならどの曲を選びますか?」
慶「逆に質問されちゃったよ(笑)これは何ですかね。ロマンティックな曲?Sexy Girlとか。BlueBloodのアルバム曲だとI’m all yoursとかいいんじゃないですかね」
涼「Sexy Girlいいね」
龍「自分はテレビの中から出てきながら・・・」
慶「それ貞子じゃんっ(笑)」
龍「Sexy Girl~っていいながら」
慶「あっ、こっちがガールなんだ」
龍「それかキッチンの水道の下の方から手を出して・・・」
涼「ホラーだ(笑)」

“Sexy Girl”

www.youtube.com

“I'm all yours”

www.youtube.com

 

●女性ファンからの質問内容へ
龍「これ面白いよ。とりあえず読んでみるね。まずはw-inds.のスタイリストになります」
慶「趣旨が違うね(笑)」(間髪入れずに突っ込む慶太くん)
龍「そして、慶太くん。はいっズボンです。はいっジャケットです。はいっ靴です。はいっチョコです!」
慶「業務的だね(笑)」
ここで慶太くん実演。龍一が渡す係り。
「(はいっズボンです)はいっありがとう。(はいっジャケットです)はいっありがとう。(はいっ靴です)はいっありがとう。(はいっチョコです)はいっありがとう」(テキパキ受け取る慶太くん)
会場は笑いの渦に(笑)

 

●会場のファンに慶太くんから質問を投げかける。
慶「この中で明日告白する人?」(会場を見渡す)
龍「いやっ、いないでしょ」
会場「笑」
龍「だってさ、わざわざバレンタインの日に告白ってないでしょう今は」
慶「時代だね」
龍「みんないつも有難うのチョコでしょ」
慶「皆さんけっこう頷いているのでそうなのかと(笑)」

 

●慶太くんから涼平くんへの質問
慶「涼平くんは今まで貰ったシュチュエーションとかで忘れられないものありますか?中学の頃にすごいモテてたとか。いくつ貰ったの?」
涼「13個かな。今まで全然もらってなかったから。うおぉ!何で?どうしたんだろうと思って。スクールに通ってたからそこで貰ったり」
慶「あの人も(龍一を指さす)同じスクールだったんだよね(笑)?龍一くんはいくつ貰ったの?」
龍「6個はもらったかな」
涼「いやぁ~あんな青春はもうないね(寂しそうな顔で)」
慶「でも、ここにいるファンの方からも頂いているからね」(慶太くんのフォロー)

 

●慶太くんのバレンタイントラウマ話
慶「実はバレンタインで忘れられない事があって。幼稚園の頃ってほとんど覚えていないんですけど、あまりにも印象に残っていて。初めてチョコを貰ったんですね。それが嬉しくてその日からお返しをどうしようかとずっと考えていて、当日渡すアイテムをもって幼稚園に行ったら遠くにその子がみえて、、

まだ〇〇くんと〇〇くんからお返しもらってないって言ってる光景をみてしまって・・・」

涼「うわぁ~~~(顔をしかめる涼平さん)」
慶「そう(笑)その子、全員にあげていて誰からお返し貰ってないか数えてたんですよね。それですごく傷ついて・・・ちょっと今から怒りに行ってきます!!!(立ち上がって入口へ向かおうとする)」
龍「それでは今その女性に来ていただいています」(龍一くん悪乗り)
会場はまたも笑いの渦へ。

 

●ライブのおまけ話
慶「今回カメラを持って写真をいろいろ撮っていて、涼平くんと龍一くんのマッサージ姿を撮ったのは僕です」
これがその写真↓

www.instagram.com

龍「オフショットのプロですね」
慶「僕にしか撮れない二人の姿ってあると思うんですよね。この写真も絶対カメラマンが入って撮ってたら怒ってると思う」
涼「怒るんじゃなくて厳重に注意するね!!」
会場「 笑 」
慶「リハ中は僕もマイク持ってるから撮るのは難しいね。撮る時は撮る方がどういう心持ちで撮っているのかが大事ですね」

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トークイベントまとめこれにて終わりです。
内容前後しているかもしれませんが、大体このような内容です。
会場も200名と少ない中でのトークイベントだったので、ファンとの距離も近く始終笑いながら和やかに過ぎていき、1時間あっという間でした。
改めてw-inds.さんトークだけでも面白い(^^)
いいイベントでした。

2016.2.13 Blue Bloodプレミアトークイベント(ライブ思い出話~涼平くんの骨折~香港公演)

そして本題のBlueBloodツアーのお話しへ。

 

★ライブ前の緊張感について
涼平くんも慶太もライブ前や初日はいつも緊張していた。
慶「Timelessあたりから緊張がなくなりましたね。リハを長くやってるわけではないし、何なんでしょうね」
涼「自分は気持ちの持ち方を変えたら楽になった。14年経ってようやく」
慶「それはどういう?」
涼「これまでは楽屋のまんまライブの舞台に立って、幕があいたところでスイッチが入っていたけれど、ライブ前に舞台でお祈りしてから立つことによって緊張しなくなった」
慶「えっ?じゃあスイッチはいつ入ってるの?」(混乱する慶太)
龍「だからー、ゆっくり入ってるって事でしょ。事前にステージに立つ事で」

慶太も客席も千葉さんの本番スイッチに納得したところで次の話題へ。

 

★会場の思い出話
テレビ画面に映し出されているツアー日程一覧をみながら
ちなみにツアー日程はこちらを→w-inds. LIVE TOUR 2015 “Blue Blood”


思い出の会場はあるかという話から、福岡サンパレスが閉館になるという話へ。

龍「w-inds.1st LIVEで俺がサンパレス!!ヨンパレス!!っていったとこが・・」
といった瞬間に涼平くんが大爆笑。。。
慶「涼平くんのツボに入ったみたいです(笑)」
涼「思い出した(笑)」
慶「えっ?それってライブ中?」
龍「いやっ、ライブ前」
慶「びっくりした。まさか1stライブでそんな事やってたのかと思った」

 

広島の上野学園ホールについて
龍「あー伝統的な感じの建物」
慶「言葉選んだね(笑)」
龍「司会ですから!綺麗な感じじゃないとこ!」
涼「あ~古き良きね」

 

新潟県民会館について
龍「慶太が田所さんの子供泣かしたところ、14年前に」
慶「スクリームのお面被って追っかけたら泣かれて、喜んでるもんだと思って」
龍「慶太しつこいんだよね」
慶「そう、しつこいんだよね。あれ以来口きいてくれなくなった(笑)ちょっと待ってBlueBloodの振り返りでなんで過去の話なの?」
龍「いやぁ~15年の思い出も振り返りながらね。そして涼平が骨折したところ」
慶「そこはさらりと言うんだね(笑)そう、何年もおどっていたダンスでまさかね」
涼「いやぁー本当に折れると思わなかった。けっこう長引いて全治3か月くらい」

このとき龍一が司会用に人差し指でさしているポーズの大きな指示棒を持っていたのだけれど慶太がその指先をさして


慶「涼平くんの指、龍一くんがもってるあの指くらいになってて」
会場「えーーー!!」(驚きの声)
慶「本当に」
涼「次の日が仙台でバス移動してたから、仙台の病院に行ったらやっぱり骨折って言われて。皆の空気がピリピリしてた」
龍「慶太は涼平がパフォーマンスできないならライブをやめようって話してた。それはやっぱりお金を頂いてみせていることだから。でも涼平が、いやっ!できるって言ってやることになった」
涼「骨折の事を(これから来る人に)伝えるんだったらライブはやらないつもりだった。だってライブ中にお客さんも楽しくなくなるでしょ?大丈夫かなって気になって」
慶「そう。僕の歌ってるところなんてきいてくれないかも」(笑いに変えようとする慶太)
涼「いやいやそんな事ないよ」
慶「僕が歌っても、邪魔だよ!涼平君みたいんだよみたいな」
龍「でも涼平よくやりきったよ」
涼「周りのサポートと二人の支えがあったからですよ」

会場一斉に拍手!!!!!!

新潟後から涼平くんのアクロバットがなくなったから怪我をしたのかと騒がれていたけれど、骨折しつつのあのパフォーマンスだったのかと思うと本当にすごい人だなと。いま映像になったものをみても全く骨折している事を感じさせないパフォーマンスですね。
骨折の事をいうんだったらライブやらないって考え方も涼平くんらしいなと。

★香港公演の話

海外のファンはとても距離が近い。外でもずっと近くについてくる。涼平くんはいなくて慶太と龍一とスタッフ3人で中華を食べに行った時、隣の円卓にファンが座った。

龍「普通はさ、隣の席についたらこっそりみてくるじゃん?そしたら視線感じてみてみたらお椀を持って、身体は俺たちの方むけて、ガン見しながら食べてるの!!」

 

といって、食べながら瞬きせずにじっとみてくる動作を真似する龍一www


この動作がえらく面白かった(笑)芸達者龍一さん。

慶「でっ、その子たちに君おもしろいねって言ったんだよね(笑)」

 

香港ライブ中の出来事について。

海外だとファンがライブ中に火をつけて明るくしたりする。今回はその代わりにスマホのライトをつけて明るくしてくれた。それがすごく綺麗だった。

慶「CANDLE LIGHTって曲があるんですけど、あれって歌い終わった後に小さい穴に屈みながら入っていくの。それがかっこ悪いから見えないように暗転するんだけど、そのライトで明るすぎて、あぁーこのまま捌けるのいやだなって思ってたら、待っててもやっぱり暗くならなくて少しかっこつけてかがみながら捌けました(笑)」

 

★セトリの話

慶太はセトリを決める時に脳内リハーサルをする。
IT’S IN THE STARS”や“SUPER LOVER”は今回のセトリに入っていなかった。

慶「最初のセトリで盛り上がるものと静かなものとイメージしてみてもうまくいかなくて・・・」
涼「それって俺もみられるの?」(突然くいつく不思議系千葉さん)
慶「えっ?脳内ですけど(笑)」
涼「みたいな~~~~」(甘え)
慶「じゃあ次はチケット用意するので(笑)頭の中で考えて集中するから気力も消耗する」
龍「MCもね、時間ちゃんとはかってやってるんですよ実は」

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ここまでBlueBloodツアーの思い出話と裏話です。
聞いた内容を思い出してメモに書き留めていたので、少し違うところもあるかもしれませんが、伝わると嬉しいです。

次はw-inds.との事前質問に答えるコーナーとバレンタインの思い出話です。

 

2016.2.13 Blue Bloodプレミアトークイベント(黒ひげ危機一髪と近況話まで)

w-inds.ブログ開設してみました。

個人の記録、感想用ですが共有できれば幸いです。************************************************************************************

さて、話は今年の2月に遡りますが私w-inds.ファン15年やっていて

何かに当たったためしがなかったのですが

 

当たりました!!!BlueBloodのトークイベントに!!!しかも整理番号がかなり良い(震え)))

 

日程はバレンタイン前日の2月13日。

(私の誕生日前日。勝手に感じる運命。オタク脳)))

これって3人へチョコ用意したほうがいいやつですか???

と一人喜びと興奮に震え

何があっても這ってでもこのイベントに行かねばという気持ちで臨みました。

そして当日。場所はポニーキャニオン本社虎ノ門のイベント会場。中へ入るとそれぞれのプレゼントBOXが。一応用意してきたチョコとメッセージカードを入れて受付を済ませて会場へ。

 

前から3列目の真ん中をGET。控え目にいっても近すぎる(震え)))

 

そして満を持してw-inds.さん登場。

 

近い!!ライブより近い(混乱)!!かっこいい!!

それぞれの恰好

 

涼平→迷彩柄のアウター、中に白Tシャツ(お尻を覆う長さのあるもの)、ダメージジーンズ、白いスニーカー

 

慶太→つばの少し大きいハット、黒のチェックシャツ、スリムな綺麗めのデニム(下はくるぶしくらいまでロールアップ)、白ソックス、白スニーカー

 

龍一→タイトなターコイズカラーのジャケット、縦ストライプのTシャツ、ブルー系のパンツ(7分丈くらい)、アースカラーのマットな靴(素足)

 

3人が入ってきた瞬間に会場の雰囲気が一気に穏やかなものに。いるだけで皆が微笑み、待ち時間の会場を包む緊張感はどこへやら、あっという間に癒し空間へ。心なしか涼平くんのテンション高そう。

 

そして、私が参加したトークショーは2回目(通常版で当選した人)。1回目(FC版で当選した人)の回で黒ひげ危機一髪にて誰がMCをやるか決めた流れ(誰もMCやりたくないから)で今回も黒ひげ危機一髪からのスタートへ。

 

ただし、飛び出した黒ひげを空中でキャッチしたらセーフという独自ルールあり(しかし、かつて誰も成功したことがない)


まずは龍一からスタート

緑の剣を3本もつ
慶「おっ!3本も刺すんですか!」
龍「いやっ、刺さない!!」
(マイクを左手にもって、剣は右手、右手で刺してでてきたら右手でとるというかまえ。無茶w)
慶「自分はマイクおいてやる」(負けず嫌い発揮)
龍「それはだめだよ!!」
慶「いやっ、僕刺しにきてるから今日」(目が本気モード)

龍一と慶太がやりとりする横で見守る千葉さん。

いざっ、龍一が樽に剣を刺し込む。。。。。

 

 

 

ぴょーーーんっ( `―´)!!!!

 

 

 

 

飛び出た黒ひげが樽の上で1度バウンド

 

 

 

そして、、、、、

 

 

 

すかさず龍一キャッチ( ゚Д゚)/□!!

 

 

まさかの1回目で黒ひげが飛び出るハプニングと龍一の素早いキャッチの面白さに

会場が大爆笑。

 

しかしここで一番うけていたのはリーダー千葉さん!!!(見逃さない)

 

お腹を抱えながら机の前までいき、下にひざまずいて大爆笑。(涼平くんの笑いのツボをおせる特技をもっている龍一)

 

 

かっ可愛い(゚д゚)!かつてこんな可愛い31歳の人がいただろうか。(いや、いない)

 

 

皆の笑いが少し落ち着いたところで、机にバウンドしたからやっぱりダメという事で
龍一MCによるトークイベントスタート。

 

龍「ここ意外と尺が短かったから最近の話でもしましょうか」

涼平くん舞台スーパールーザーズの話へ。

・真面目な役だったからふざけたくてもふざけられなかった。
・Leadの敬多がアドリブのところをいつも笑わせにかかってくるから笑いをこらえるのが大変だった。
・スーパールーザーズいい現場

 

恵まれた現場だねという話から

慶「ドラマとかやってる人は何か月も一緒にいるから共演者と仲良くなるみたいなんだけど、音楽やってる人って楽屋にいるだけだから仲良くなりにくいんだよね」
龍「よくMステでアーティストが隣同士で何か喋ってるのとか」
慶「Mステでたことないけどね(笑)」(さらりと自虐ネタ)
会場みんな爆笑。(わかっているよという温かさ)
龍「プロモなら出たことある!!!」
慶「僕は一人で出させて頂きましたけど」
龍「それくらいね」

 

 

そこから少しLeadの話へ。昔よりも距離が縮まった。昔は先輩というので向こうが少し遠慮していたけれど、ライジングのイベントではw-inds.の楽屋で寛いで涼平くんのお弁当を食べていた。涼平くんと敬多は何回かご飯へ行ってる。ここでw-inds.とLeadが焼肉食べに行ったときに、龍一がお金を払ってあとで二人に請求した話も少し。
DAPUMPのISSAとも龍一、昔よりも話できるようになった。

 

黒ひげ危機一髪が早めにおわったおかげで少し近況をきけて満足。
スーパールーザーズであの心の扉がなかなか開かない涼平くんがすっかり敬多くんと仲良くなっていて、敬多くんの天真爛漫さ、人懐っこささに良さを感じる。
お互いダンスに熱い二人だからより共鳴するものがあったのかなと思ったり。

 

 始まってたった数十分で笑いが絶えない温かい雰囲気でした。

会場も狭く、後ろにも立ち見がいる状態。

 

ここまでが本編前です。続きはまた(^_^)/~