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徒然なるままに

w-inds.への日々の想いを書きとめたもの

2016.2.13 Blue Bloodプレミアトークイベント(ライブ思い出話~涼平くんの骨折~香港公演)

そして本題のBlueBloodツアーのお話しへ。

 

★ライブ前の緊張感について
涼平くんも慶太もライブ前や初日はいつも緊張していた。
慶「Timelessあたりから緊張がなくなりましたね。リハを長くやってるわけではないし、何なんでしょうね」
涼「自分は気持ちの持ち方を変えたら楽になった。14年経ってようやく」
慶「それはどういう?」
涼「これまでは楽屋のまんまライブの舞台に立って、幕があいたところでスイッチが入っていたけれど、ライブ前に舞台でお祈りしてから立つことによって緊張しなくなった」
慶「えっ?じゃあスイッチはいつ入ってるの?」(混乱する慶太)
龍「だからー、ゆっくり入ってるって事でしょ。事前にステージに立つ事で」

慶太も客席も千葉さんの本番スイッチに納得したところで次の話題へ。

 

★会場の思い出話
テレビ画面に映し出されているツアー日程一覧をみながら
ちなみにツアー日程はこちらを→w-inds. LIVE TOUR 2015 “Blue Blood”


思い出の会場はあるかという話から、福岡サンパレスが閉館になるという話へ。

龍「w-inds.1st LIVEで俺がサンパレス!!ヨンパレス!!っていったとこが・・」
といった瞬間に涼平くんが大爆笑。。。
慶「涼平くんのツボに入ったみたいです(笑)」
涼「思い出した(笑)」
慶「えっ?それってライブ中?」
龍「いやっ、ライブ前」
慶「びっくりした。まさか1stライブでそんな事やってたのかと思った」

 

広島の上野学園ホールについて
龍「あー伝統的な感じの建物」
慶「言葉選んだね(笑)」
龍「司会ですから!綺麗な感じじゃないとこ!」
涼「あ~古き良きね」

 

新潟県民会館について
龍「慶太が田所さんの子供泣かしたところ、14年前に」
慶「スクリームのお面被って追っかけたら泣かれて、喜んでるもんだと思って」
龍「慶太しつこいんだよね」
慶「そう、しつこいんだよね。あれ以来口きいてくれなくなった(笑)ちょっと待ってBlueBloodの振り返りでなんで過去の話なの?」
龍「いやぁ~15年の思い出も振り返りながらね。そして涼平が骨折したところ」
慶「そこはさらりと言うんだね(笑)そう、何年もおどっていたダンスでまさかね」
涼「いやぁー本当に折れると思わなかった。けっこう長引いて全治3か月くらい」

このとき龍一が司会用に人差し指でさしているポーズの大きな指示棒を持っていたのだけれど慶太がその指先をさして


慶「涼平くんの指、龍一くんがもってるあの指くらいになってて」
会場「えーーー!!」(驚きの声)
慶「本当に」
涼「次の日が仙台でバス移動してたから、仙台の病院に行ったらやっぱり骨折って言われて。皆の空気がピリピリしてた」
龍「慶太は涼平がパフォーマンスできないならライブをやめようって話してた。それはやっぱりお金を頂いてみせていることだから。でも涼平が、いやっ!できるって言ってやることになった」
涼「骨折の事を(これから来る人に)伝えるんだったらライブはやらないつもりだった。だってライブ中にお客さんも楽しくなくなるでしょ?大丈夫かなって気になって」
慶「そう。僕の歌ってるところなんてきいてくれないかも」(笑いに変えようとする慶太)
涼「いやいやそんな事ないよ」
慶「僕が歌っても、邪魔だよ!涼平君みたいんだよみたいな」
龍「でも涼平よくやりきったよ」
涼「周りのサポートと二人の支えがあったからですよ」

会場一斉に拍手!!!!!!

新潟後から涼平くんのアクロバットがなくなったから怪我をしたのかと騒がれていたけれど、骨折しつつのあのパフォーマンスだったのかと思うと本当にすごい人だなと。いま映像になったものをみても全く骨折している事を感じさせないパフォーマンスですね。
骨折の事をいうんだったらライブやらないって考え方も涼平くんらしいなと。

★香港公演の話

海外のファンはとても距離が近い。外でもずっと近くについてくる。涼平くんはいなくて慶太と龍一とスタッフ3人で中華を食べに行った時、隣の円卓にファンが座った。

龍「普通はさ、隣の席についたらこっそりみてくるじゃん?そしたら視線感じてみてみたらお椀を持って、身体は俺たちの方むけて、ガン見しながら食べてるの!!」

 

といって、食べながら瞬きせずにじっとみてくる動作を真似する龍一www


この動作がえらく面白かった(笑)芸達者龍一さん。

慶「でっ、その子たちに君おもしろいねって言ったんだよね(笑)」

 

香港ライブ中の出来事について。

海外だとファンがライブ中に火をつけて明るくしたりする。今回はその代わりにスマホのライトをつけて明るくしてくれた。それがすごく綺麗だった。

慶「CANDLE LIGHTって曲があるんですけど、あれって歌い終わった後に小さい穴に屈みながら入っていくの。それがかっこ悪いから見えないように暗転するんだけど、そのライトで明るすぎて、あぁーこのまま捌けるのいやだなって思ってたら、待っててもやっぱり暗くならなくて少しかっこつけてかがみながら捌けました(笑)」

 

★セトリの話

慶太はセトリを決める時に脳内リハーサルをする。
IT’S IN THE STARS”や“SUPER LOVER”は今回のセトリに入っていなかった。

慶「最初のセトリで盛り上がるものと静かなものとイメージしてみてもうまくいかなくて・・・」
涼「それって俺もみられるの?」(突然くいつく不思議系千葉さん)
慶「えっ?脳内ですけど(笑)」
涼「みたいな~~~~」(甘え)
慶「じゃあ次はチケット用意するので(笑)頭の中で考えて集中するから気力も消耗する」
龍「MCもね、時間ちゃんとはかってやってるんですよ実は」

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ここまでBlueBloodツアーの思い出話と裏話です。
聞いた内容を思い出してメモに書き留めていたので、少し違うところもあるかもしれませんが、伝わると嬉しいです。

次はw-inds.との事前質問に答えるコーナーとバレンタインの思い出話です。